オプトメトリストの時間

EYECARE, VISIONCARE, LOVE & CARE・・・

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ビジョントレーニングの指導者に

ビジョントレーニング指導者集中講座が

3月から4月にかけて

東京、大阪、福岡でおこなわれます



seminar

今回は特に学校やスポーツの現場で

子どもさんの指導をなさっている方にとって

重要な情報が満載です。


是非ご参加ください!




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ビジョントレーニング |

視力測定ではわからない

Discovering Vision Therapy Blog


目の検査と言えば「視力測定」。

しかし皆さんが学校や会社でおこなう「視力測定」は

もちろんとても重要であるものの

私たちの目の本質的な「機能」に関しては

何も‘測定’していないということをご存知ですか?



例えば・・・

その目にちゃんと奥行きを読み取る力があるか

本を読むとき、行をスムーズに追っていけるか

遠方から目先まで調節がスムーズに切り替えられるか

また・・・

通常の視力測定は、近視を見つけるのは得意ですが

遠視や乱視を見つけたり

両目のチームワークの問題を発見したり

場合によっては弱視を見つけることでさえできないこともあるのです。


こういった目の機能の問題は、子どもの場合、日常の行動に大きな影響を与え

学習障害や注意欠陥多動性障害といった誤診を招くことさえあるのです。


「視力」以外の目の大切な機能をしっかり検査するのは

オプトメトリストの仕事。

視力が良くても、子どもに目の機能の問題はないか

確認していただきたいです。


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子どものビジョン |

ごあいさつ

あけましておめでとうございます。

年賀

今年もよろしくお願いいたします。

特別視機能研究所

内藤貴雄



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季 節 |

それでもあきらめなかった・・・

ひとつひとつ、ゆっくりご覧ください。

偉人が偉人であることの所以は

「もうあとほんの少しの努力」だったりするかもしれませんね。









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People |

素敵なプレゼント☆

先週末は久しぶりの九州でした。

福岡、小倉のイプラスでビジョンの講演。

kokura

たくさんの、とくに女性の方に来ていただきました!


また、イプラス福岡ではこんな素敵なプレゼントをいただきました!

すきゃん02

すきゃん01


福岡市の藤川まどかさんの描いた絵による絵はがきです。


数年前まどかさんのお母様からビジョントレーニングを希望されて連絡をいただきました。

そこでイプラス福岡をご紹介し

さらに、長崎在住のオプトメトリストの中村尚広さんのところへもレーニングに通っていただきました。


お母様曰く「トレーニングを受ける前は絵なんか描けなかったのに・・・」

今ではこんな素敵な絵が!!


fujikawa


子どもの発達は無限だと、改めて知らされた出張でした

0892



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ビジョントレーニング |

繰り返しやることの前に・・・

ともすると・・・

なにかと反復勉強が強調されてるようですが

確かに〈刺激ー反射〉の反復練習は勉強でもスポーツでも効果があるのでしょう。


しかし、ちゃんとした土台が・・・

つまりからだの動きにしても

数の概念にしても

空間認知力にしても

まだまだ、未熟でできていない子どもに

同じことを何度もおなじことを繰り返しやらせて学ばせようとするのは疑問に思います。


でも学校や塾で求められてしまうのは目に見える上の結果だから

子どもも親御さんも大変


理想的な学びにはちゃんとした順番があるはずです。


計算が速く解ける以前に、数の概念がまずできていなければ・・・

あるいはサッカーがうまくなる前に、目の動きやからだの動きの知恵が

ちゃんと身についていなきゃ・・・。

その辺の順番をみな間違えているような気がします。


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子どものビジョン |

見る力はかならず育つ

視力はほとんどの場合、何もしなくても生まれた子どもに身につきます。

でも視力は、単に「ハッキリ見る」仕事しかしてくれません。


子どもが、自分を取りまく環境の中の様々な情報を正確に把握し

知能を成長させていく上で

「はっきり見ること」以上のものが求められます。

それが「視覚」。


視覚は、カタチや色、奥行き、空間、動きなど

あらゆる情報を「見て理解する力」となります。


しかし視力と違い、生まれつき備わっているわけではありません。

子どもが成長していく過程で少しずつ身につけていくもの。

育つ環境、あるいは子ども自身によりそのスピードは異なります。

twokids

なんらかの理由でこの「見る力」がうまく育っていかなかった場合

子どもが学びの中でたいへん苦労することあります。


ちゃんと見えているのに文字が憶えられない

形が読めない

図形が理解できない

からだを動かすのが苦手など

さまざまな問題があらわれることがあります。


それは先生や親から見て「能力の低い子ども」という評価を受けてしまうこともあります。

あるいは‘色んな’発達障害の診断名がついてしまうことも・・・。

診断名に振り回されることなく

子どもの苦手な部分を見極め

何をしたらよいかを考えることに

もっとエネルギーを使わなくては・・・。


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子どものビジョン |

ビジョントレーニング指導者集中講座

先日、東京で開催されたビジョントレーニング指導者集中講座。

akabanedayo

定員一杯の方々に来ていただき

しかも最後までホントに熱心に受講していただきました。


ある先生は・・・

「私はこういう目の問題のことを知らず

ただ単に ‘ちゃんと見て、ちゃんと!’と子どもに言い続けてきました。

でも、ちゃんと見られない子どもにとって

それはホントに大変なことだったんですね!」

とおっしゃってました。


そうなんです、ちゃんと見ようと努力してても

うまくできない子どもがいるんです!


次回は大阪です(^_^)


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ビジョントレーニング |

3D鑑賞は大丈夫か?

3Dが大流行ですね。

映画はもちろん、テレビもゲームもカメラまで。


立体的に見えるというのは実に迫力があるし楽しい。

しかし、その反面心配なことも・・・。



ふたつの目の協調性、つまり両眼視機能に問題があると

立体的に見えなかったり

仮に立体映像がちゃんと見えても、疲れたり気分が悪くなったりすることが

3D鑑賞中、または鑑賞後にあるのです。


3D機器はふたつの目がある程度(100点満点でなくとも)

協調して働く状態であることを求めます。


斜視や弱視などがなく、両眼視ができる目であっても

そのレベルによってとてもつらい思いをすることがあるのです。


ビジョントレーニングはそういった目にとても効果があります。

まあ、ビジョントレーニングをやれば3D機器に依存せずとも

すばらしい奥行き感覚が身につきますが・・・。



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両眼視 |

ある眼科先生の見解

数週間前、「週間文春」に載った記事です。

梶田眼科病院の梶田先生という方が書かれた記事。

↓クリックしてください。
enshi


少なくとも眼科医で

遠視に関してこういった見解をもっていらっしゃる方は珍しいと思います。


私は梶田先生のおっしゃっていることとまったく同意見ですし

そういう考えで、今まで子どもはもちろん若い人のメガネを作ってきました。

これはオプトメトリスト的な考えだと思います。

後半の近視手術に関することも、まさに「同感です!」



さらに「軽度から中程度の遠視は見過ごされている」

そのとおりです、遠視の検査は簡単そうで難しく、メガネ屋さんでもよく見逃されます。

若い人や子どもの目では特にそうです。


「視力がよくて集中力がない子どもは遠視の検査を試みるべきです」

もちろん集中力がない子どもが皆遠視とはいえませんが、これも正しいと思います。

遠視はときに「落ち着きのない子」をつくります。

見えていれば遠視でもメガネはいらない!とは言えないのです。


ただしはっきり言って

梶田先生のおっしゃる「屈折や調節に詳しい眼科」を見つけることは

容易ではないと思うのですが・・・。



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遠 視 |

なでしこ、おめでとうございます!

なでしこJAPAN素晴らしいですね。

sawa

3年前のアテネで金をとった女子ソフトボールの試合を思い出しました

あのときも決勝はアメリカとの試合でしたね。


やはり日本女性は強いなあ!

男も頑張らなきゃ。


だからというわけではないですが‥

ずいぶん長い間使っていた研究所内のエアコンを、節電のためにも一新しました。

aircond

昔のエアコンと違って、色々と細かい設定ができるようです。

でもそういうのは’携帯世代’の佐藤先生の方が得意のようで

satoair

スイッチピッピッって、設定は彼女に全部まかせることに。

ここでも女性上位でした。


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雑 談 |

両眼視機能とは?

暑い日が続きますね。

皆さん熱中症にはくれぐれもお気をつけくださいね。



今日は両眼視のおはなしします。


両眼視とは文字通りふたつの目で見ること。

私たちはそれぞれの目から入ってきた情報を

脳でひとつに融合(これを「融像」といいます)し

3D効果の立体視が生まれます。


しかしそのためにはふたつの目が

仲の良い夫婦のようにいつも同じ方向を向いていないといけません。


でも残念ながらそうはいかない目もあるんです。

それは斜視のような問題のない目でも起こるんです。


それぞれの目はちゃんと動いているのに

いざふたつ一緒となると、うまくかみあって動いてくれない目があります。

その状態は多種多様で

症状のある人も居れば、何も感じてない人も居ます。


視力がいいから自分の目はOKだと思っていると

えらい目にあうこともあるのですよ!


でも我が国では検眼をする人のしっかりした国家資格制度はないので

こういった問題を見つけてくれる専門家は

かならずしも多くいません。


↓これは両眼視の状態を磨いているプロ野球選手です。

van



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両眼視 |

基礎の歩みは何も同じ☆

クマ歩き。

kuma

からだの‘地図’づくりのトレーニングに欠かせない

とても大切な動き。

内面的に「正しく見る力」を養います。

私の2番目の見るトレDVDにも詳しく解説してあります。



コツコツと繰り返しおこなうことが大切で

それが「見ること」ばかりでなく、スポーツのための柔軟なからだの動きなど

あらゆる感覚や動きの大切な基礎となります。



トモ藤田さん。京都出身。

去年、少しだけお会いする機会がありました。

tomo

アメリカはマサチューセッツ州のボストンにある

有名なバークリー音楽大学(Berklee College of Music)へ奨学金を得て入学。

1991年"ボストン・ギタリスト・コンペティション"において日本人初優勝。

2年後に同大学ギター科の講師に就任、現在は同科准教授。

あのグラミー賞受賞のジョン・メイヤー(John Mayer)さんも

JM

彼のバークリー音楽大学在学中に藤田さんの指導を受けています!


『耳と感性でギターが弾ける本』(リットーミュージック)など

独自のアプローチでのギター教本もたくさん出版。

藤田さんのギター指導のユニークなところは、まず「運指練習」からはじまるところ。

つまりフレットを端から端まで行ったり来たり

ひとつずつ指で順番に押さえていく練習を延々とおこなわせます。

それも指を目で見ないで、指の感覚だけで。


まるで「クマ歩き」。

ギターのフレット上を、「クマ歩き」のように

コツコツ、コツコツと指を動かす練習です。


つまるところ、ビジョントレーニングもギターの練習も

根っこの部分は同じアプローチをするわけで

おおいに共感が持てましたし

‘和製ジョン・メイヤー’を目指す私にとって

「運指練習」は欠かせない日課となった次第です。


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見るトレ |

16年前の今頃でした

もう16年も経ちました。

ニュースステーション(当時)の特集で

「目が苦しい!と叫ぶ子どもたち」が放映されてから。



この番組の後、本当にたくさんの方々からお問合せをいただきました。

そして、この特集のお陰で、現在も続いているさまざまな方々との

つながりができました。


その‘つながり’のお陰で

オプトメトリー、あるいはビジョントレーニングが

少しずつ、ゆっくりとではありますが

日本中に浸透してきたと思います。



テレビアサヒさんには、その意味で本当に感謝しています



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子どものビジョン |

ビジョントレーニング体験♢

先日プロ野球横浜ベイスターズの吉村裕基選手が

ビジョントレーニング体験に寄ってくれました。

Yoshi2

写真はピント合わせの柔軟性テスト。

本来ピント合わせの力たっぷりの若い選手でも

柔らかくピントを使っていないことも。

すると目に緊張が入ってしまい

近視じゃないのに遠くのものがボケて見えたり・・。

野球に限らず、色々な場面で問題を起こします。


吉村選手は2008年のシーズンに34本のホームラン。

今シーズン、その打棒をもう一度蘇らせてほしいものです。

yoshi

ところで吉村選手のお隣りは

もう15年以上おつきあいさせていただいてる塚原トレーナー。


下の写真は1995年塚原トレーナーが

石井琢朗(当時横浜ベイスターズ)選手とはじめて研究所に来られたときのもの。

ishi


石井選手も広島カープに移籍した今でも、ずっと来てくれています。

続けてくれているのが、何よりも嬉しいです。


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