オプトメトリストの時間

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目を甘くみないで

メジャー在籍20年をずっとサンディエゴ・パドレスで過ごしたトニー・グイン氏の通算成績は、打率.338、3141安打、319盗塁。

Gwynn


2007年、メジャー殿堂入り候補者リストにも挙げられているそうです。

このすごい選手の秘密は目にあったとか。

彼がパドレスに入団したとき驚いたのが、最初の検査がまず目であったこと。
「自分の視力はいつも良いから、こんなの時間の無駄だ」と思ったようです。しかし、時が経つにつれ、何故球団がビジョンにもっとも重きを置くのか理解できるようになったといいます。

「よく子どもやその親から、どんなバットを使うべきか、どうバットを振ったらいいのか、という質問を受けるんだ」「でも、目をどう使うべきかの質問はほとんどない。」

「皆、目からいかに大きな恩恵を受けているか忘れてしまっている。」

従って、グイン氏のアドバイスはこうです;

「自分の目を、野球の道具と同じように大切な道具のひとつとして考え、バットやグローブにたくさんのお金を使う前に、自分のビジョンがちゃんと機能しているか調べておくべきだ。」


彼の目の良さは、メジャーで残した数字が物語っていますね。

普通に見えてると、ついつい目の重要性を忘れがちになるものです。

詳しくは、ここ(ごめんなさい、英文です)をご覧下さい。


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