オプトメトリストの時間

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福岡ソフトバンクホークス

きのうはプロ野球ソフトバンクホークスのフレッシュな2選手が、目のお勉強とビジョンの「調律」を兼ねてやってきました。


プロ1年目19才のピッチャー山田大樹(ヒロキ)選手と

Yamada


プロ2年目20才のキャッチャー荒川雄太選手の2人。

Arakawa


いつものように目のチェックをしてから、両目のチームワークやピント合わせなど野球人にとって不可欠な目の要素について解説し実践しました。


これは山田選手が「ブロックストリング」を使って、「虫が歩いてる」をやってるところ。
両目のスムーズな動きができていないと虫が歩く変わりに飛び跳ねまくります。

YamadaVt



これは荒川選手が「ベクトグラム」を使って、両目の寄せや開きを体験中。
目と脳のつながりが良いと、円が小さくなったり大きくなったりして見えるんです!

Arakawa2


将来はホークスを背負って立つであろう2人ですが、いかに自分の目を感覚的に捕らえることが難しいかを知り興奮気味でした!


川村隆史コンディショニングコーチ(写真左)は、もうダイエーホークス時代からこうして選手を連れてきてくれてます。
選手の目のケアの重要性をよく知っておられるコンディショニングコーチです。

そして今回はもうひとりの新コンディショニングコーチも。

18年間ホークスでピッチャーとして活躍し、先月引退された田之上慶三郎さん(写真右)です。


田之上さんにはイメージトレーニングに挑戦していただき、「これは是非選手にやらせたい」とのコメントいただきました。

Kawamura



テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

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