オプトメトリストの時間

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目はカメラじゃない

私たちの眼は、よくカメラに例えられますよね。

しかし、ピント合わせはかならずしもコンピューター制御のように正確ではありませんし、網膜も一枚のフィルムのようなものとは言えません。
それはあまりにも簡素化した‘例え’であると言えます。

さらに、私たちがものを「見る」ということは、テレビのスイッチを入れるように、ただ単に目を開けていれば成し得ることではないんです。

目は、光の情報を取り入れます。
その光エネルギー情報を、電気化学エネルギー情報に変換して視神経に送り込む。それが「視力」です。そこまでの過程は、誰の目でもさほど大きく変わらないでしょう。

しかし、このあとが問題です。
この情報を、既に脳に作り上げてきたデータと‘照らし合わせ’をするんです。
このデータには個人差がありますし、照らし合わせ状況も違いが出ます。

だから、まったく同じ視力の情報を得たとしても、その受け取り方、つまり「見え方」には個人差が生まれるのです。


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