オプトメトリストの時間

EYECARE, VISIONCARE, LOVE & CARE・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

目を動かすトレーニング

本を読むとき行を飛ばしたり、百マス計算の数字を読み違えたりする、目の動きの下手な子はいくらでもいます。

こういう子どもは、目の使い方が下手なだけで、知能が低かったり、あるいは病気というわけでは、もちろんないんです。

目を動かすトレーニングをすればよいのです。


ただし、目の動きだけ一生懸命練習するのではなく、からだの動きもたくさん取り入れると、より効果的なトレーニングとなります。

何故なら、発達の中で子どもはまず粗大運動、つまり大きな筋肉の動きから学んでいきます。

そのあと、目、指先、舌といった、細かい筋肉の動きを学びます。


野原や公園を走り回ったり、木にぶらさがったり、ブランコに揺られたり、トラポリンで飛び跳ねたりするのが粗大運動です。

また、両手、両足の動きを取り入れた、さまざまな動きを繰り返しおこなうのも、よい粗大運動となります。


子どもはこういった動きの中で、自分自身の認識力を高めていきます。


それがさらに細かい筋肉の動きの認識につながっていくのです。



ビジョントレーニング |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。