オプトメトリストの時間

EYECARE, VISIONCARE, LOVE & CARE・・・

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ちゃんとボールは見えているか?

オプトメトリストのドクター・ウイリアム・ハリソンは、70年代から大リーグのカンザスシティ・ロイヤルズのビジョントレーニングを担当し、あのジョージ・ブレット選手の目を‘育てました’。

その後もバリー・ボンズ選手など、多くの著名なメジャー選手のビジョンケアに関わってきた人です。


でも、ドクター曰く「スポーツビジョンはトレーニングばかりじゃないんだよ。実はトレーニング同様、とても重要な項目があるんだよ」

「選手がちゃんと合っていない度数のメガネやコンタクトレンズを装用していたり、サングラスの色や濃さがその競技に適していなかったり、また、レーシック(視力矯正手術)のあとに、まだ矯正されるべき度数が残っていたりすることが結構あるんだ」


最近では、アトランタ・ブレーブスの外野手マット・ディアズ選手のコンタクトレンズを彼が調整し直し、その結果生まれた鋭い立体視により、良い成績をおさめたといいます。


私も彼とまったく同意見です。

スポーツ選手の中には;

・結構強めの近視のコンタクトレンズや、その他間違った度数のものを装用していたり

・レーシック手術をやって視力は良くなったものの、近視から遠視になってしまったり

・手術の結果、左右の度数に大きな差ができてしまったり

というようなケースを見ます。

結果として、目が疲れやすくなったり、途中でモノがぼけてきたり、微妙な距離感を読めなくなっていたりするんです。


「こういったケースでは視覚情報の効率が悪くなり、速いボールがより速く見えてしまうんだ」
「正確な度数を測定し、本当に目にあったコンタクトレンズやサングラスを調整する基本的ビジョンケアが、視覚情報能力にとても大きな影響を与えるんだ」


ほんとその通りです!


「そうすれば、情報処理が速く効率が良くなり、ボールはスローモーションのように見えてくるんだよ!」


ありえます!



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