オプトメトリストの時間

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タイミングを読む目

視力はふつうにあっても、ふたつの目の協調性がかんばしくないと、つまり両目のチームワークがあまりよろしくないと、「立体視」に問題が出たりします。

つまり立体的に見る力;空間の奥行きや距離感といったものが、あまりうまく得られないことがあるわけです。

でも、両目のチームワークの不良が起こす問題は、こういった物理的な「距離」だけではないことを知っておいて欲しいのです。


私たちは、日常の様々な場面で「タイミング」を読むことをしますね。

車の運転で、高速や大通りなどの本線に進入していくとき。
子どもが跳び箱に手をついて跳んだり、大縄跳びに入るとき。
人混みの中を、ぶつからないように歩いていくとき。
階段を降りていくとき。エスカレーターを降りるときの1歩目。
そして・・・人とのコミュケーションでの距離「感」。

などなど、など・・・たくさんあります。


こういった場面では、どのタイミングで事を実行すべきか感覚的に「読む」必要があり、それには、健全な両目のチームワークが基礎となって生まれるビジョンの力が大きく関与するのです。

目は単にはっきり見る仕事だけをしているのではなく、あなたの行動の統制をとっているんですよ。



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