オプトメトリストの時間

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本を読むこと

本を読むことは、おそらく子どもの知能の発達のためにとても重要なプロセス。



しかし、5メール先の視力表が全部下まで読めたとしても

つまり、1.0 の視力があっても

目前40センチ先にある本の文字が鮮明に見えているとは限らない

ということは知られていない。


また目がちゃんと行を正しく追っていけるための「運動能力」をもちあわせていないと

文字や行を飛ばしたりすることがあることも知られていない。


さらにふたつの目が協調して働いてくれないと

読書がとてもつらくて、疲れる仕事になってしまうということも

知られていない。


子どもが読書を楽しめるための視機能をちゃんと備えているか

まず就学時に調べてみることは、とても重要なこと。

でも視力測定だけでは何もわからない。



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