オプトメトリストの時間

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ある眼科先生の見解

数週間前、「週間文春」に載った記事です。

梶田眼科病院の梶田先生という方が書かれた記事。

↓クリックしてください。
enshi


少なくとも眼科医で

遠視に関してこういった見解をもっていらっしゃる方は珍しいと思います。


私は梶田先生のおっしゃっていることとまったく同意見ですし

そういう考えで、今まで子どもはもちろん若い人のメガネを作ってきました。

これはオプトメトリスト的な考えだと思います。

後半の近視手術に関することも、まさに「同感です!」



さらに「軽度から中程度の遠視は見過ごされている」

そのとおりです、遠視の検査は簡単そうで難しく、メガネ屋さんでもよく見逃されます。

若い人や子どもの目では特にそうです。


「視力がよくて集中力がない子どもは遠視の検査を試みるべきです」

もちろん集中力がない子どもが皆遠視とはいえませんが、これも正しいと思います。

遠視はときに「落ち着きのない子」をつくります。

見えていれば遠視でもメガネはいらない!とは言えないのです。


ただしはっきり言って

梶田先生のおっしゃる「屈折や調節に詳しい眼科」を見つけることは

容易ではないと思うのですが・・・。



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