オプトメトリストの時間

EYECARE, VISIONCARE, LOVE & CARE・・・

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街から消えた・・・・

何でもそうかもしれないですが・・・

人間、与えられすぎるよりは

少し足らないくらいの方がよいのかも、と思うことがあります。


子どもが理想的に発達していく上では

特にそう思います。


萩野矢慶記さんというカメラマンの写真集「街から消えた子どもの遊び」には

昭和の時代には、どこにでも見られたような

たくさんの子どもたちが群れて、汗いっぱいで遊ぶ様子が描かれています。



こんな段ボールがあれば、宇宙ステーションから車、家

なんにでも変身可能です。

dan

廃材も最高のおもちゃ。

すぐさま鉄砲に変わります。

machikara

からだをいっぱい動かし

目を駆使し

手先の使い方を学び

自分を知っていき

そしてこの世界を知っていく・・・


この時間は何物にも代え難い時間のはずです。



しかし、大人が余計なものを与えすぎると

せっかく持って生まれた才能の芽を摘んでしまうことにもなりかねない。

hito

大人に子どもからこの時間を奪ってしまう権利はないはずです。


テーマ:日々のつぶやき - ジャンル:育児

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