オプトメトリストの時間

EYECARE, VISIONCARE, LOVE & CARE・・・

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見えてるからいい??

視力が良ければ、子どもの遠視用のメガネをつくることは希です。

日本では・・・。

「見えているからいいじゃないか」というわけです。


確かに、よほど遠視の度数が高くない限り

子どもの持つ豊富なピント合わせ力で、‘数字的’には遠視をカバーできます。

あくまでも数字的には・・・。


しかし子どもにとってはけっこう大変なこともあるんです。

子どもなのに目の柔軟性に乏しく、遠視にうまくピント合わせできていないケースも。


また、子どもが勉強するとき重要なのは手元。

手元を見てるとき、遠視はけっこうやっかいです。


私たちオプトメトリストは

ふつうに見えていて特に不便のない遠視でも

見やすさや、目の負担軽減を考慮してメガネを用意することがよくあります。


見えているということは、視力は一応足りてる。

・・・とは言うものの

目に負担をかけないよう先手を打ってメガネを用意し

もともと得意でない、手元で小さな文字を読むというストレスを和らげ

勉強により集中できる環境をつくるのです。


オプトメトリストにとってメガネは、視力矯正としての道具ばかりでなく

正しいビジョン育成のための道具ともなっているのです。



テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:ブログ

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