オプトメトリストの時間

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学んでいけるように・・・

あの大前研一氏の本「大前の頭脳」の

「ただちに教育を変えなければ

日本の集団IQはさらに低下する」の章にこんな一節が。


教師の役割は学生の能力を判定することではなく

潜在能力を引き出すことであるはずだ。

(中略)

北欧の国々では・・・

むしろ学生が「learn」(学ぶ)するのを助けるのが教師の役割であるという認識である。

これは「エンパワーメント(能力開化)」という概念に結実し

次第に欧米の教育理論の主流になりつつある。


いまの世の中は答えのない時代。

つまり、ストレートな答えをくれる人などいないのが当たり前である。

だから「先生」ではなく、あくまでも「教師」であり

かつその教師の唯一の仕事は

「学生が学び、考えるのを助けてやる」ことだ。


・・・と。



これは小学校でも言えることではないでしょうか?

特に小さいうちは発達の状態もまちまち。

まずは、ひとりひとり皆と足並み揃うように

指導していくことが求められるのではないでしょうか?


しかし一部の先生は

発達の遅れを、知能が低いとかやる気がないとか、行動の問題とか

「判定」することのみに時間を費やし

挙げ句の果てには、そういった子どもたちを排除しようとさえしているケースも見られます。


どんな子どもでもまず「受け入れること」から始まり

導いていってやる。

それが本来の教育者の姿なのでは???



テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:ブログ

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