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フリースローの成功率を上げる目

An Investigation into the role of Visual Skills in Basketball Free Throw Shooting Accuracy

AOA NEWS(米国オプトメトリック協会ニュース) 2005 掲載記事

basket


年令14~18才の高校のバスケットボールプログラムに在籍する35名の男子と、さらに、大学のバスケットチーム在籍選手を使い、フリースロー成功率における眼の役割についての研究が、シカゴにあるイリノイ・カレッジ・オブ・オプトメトリーのドクター・ベッカマンによっておこなわれたそうです。

視力、利き目、瞬間視、固視安定性(視線を一点を留めておく安定性)、サッカード(素早い眼球運動)、コントラスト感覚、眼と手の協調性、奥行き認知力、そして眼の健康についてのスポーツビジョン検査を受けた選手たちは、20回のフリースローをおこなったのです。

その結果、視力、奥行き認知力、そして固視安定性が、フリースロー成功率とのあいだに、強い因果関係があることが判明。

ドクター・ベッカマンは「特に奥行き認知力はフリースロー成功率に影響力を持ち、視力低下など、奥行き認知力を劣化させる要素はマイナス要因となる」とコメントしました。



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