オプトメトリストの時間

EYECARE, VISIONCARE, LOVE & CARE・・・

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子どもの目を護る

海の向こうのアメリカでは

実に、年間4万件近いスポーツ関係の目の事故が

緊急病院において処置されているそうです。

しかし、これは氷山の一角とも言われます・・・。

緊急病院以外の場所で処置された数字を含めば

実際にはこの2倍以上とも試算されるのです。


さまざまなスポーツが盛んにおこなわれる日本でも

その危険度は同じ。

特に日本は目を護る防護グラスの着用を義務づけしない

ケースも多くあります。


野球、バスケットボール

ラケットスポーツ(スカッシュ、ラケットボール、バトミントン、テニス)

アメリカンフットボール、サッカー、ホッケー、バレーボール

などの球技を中心に、目の怪我は起こることがあります。


球技によってはボールだけではなく、他の選手の手やが原因のケースも。


eyeinjury

もちろん、大人にも目の怪我は起こりますが

まだ発育途中で、機敏に反応できない年齢では、その確率はさらに高くなります。


ボールの避け方がさほどうまくないケースも多く

大人が「なんでこんな場面で!」と思うようなところで

子どもが重篤な目の怪我をすることがあるんです。


アメリカのリバティ・スポーツ~LIBERTY SPORTS社の

レック・スペック~REC SPECは

rec1

アメリカの厳しい品質基準をクリアする防護フレーム。

rec2

特別視機能研究所併設のメガネ店、ヴァージェンス

是非一度手にとってご覧ください。

こんな簡単なツールで、子どもは安心してプレイできるようになります。

soccer

大人の責任として・・・

親御さんはもちろん、指導者も

子どもの目を護る意識をもっていただきたいです


テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児

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