オプトメトリストの時間

EYECARE, VISIONCARE, LOVE & CARE・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

何故まぶしいの?

AOA NEWS(米国オプトメトリック協会ニュース) 2006 掲載記事

これもインファント・シー・プログラムに関する話題です。

新しいパパ、ママとなった、ネートとクリスティ・バーデックさんは、彼らの息子、ベンの眼に何らかの異常を感じていました。しかし、それが何であるかわからなかったのです。

「生まれてからベンはずっと光に敏感で、家に居るときでも窓の近くに近づきたがりませんでしたし、外出すれば、いつも私たちの肩の影に頭が隠れるようにしていました」ベンは多くの時間を両親のひざの上で本を読むことに費やし、あちらこちらへと動き回ることはしなかったのです。「明るいときはきょろきょろすることをしない子でした。しかし夜になると活動的になるのです」

生後9カ月を間近にした小児科医の検査でも異常なしということでしたが、たまたまクリスティさんの従兄弟で、セントルイスで開業するオプトメトリスト、ドクター・カリネーニと会う機会がありました。ドクターは、インファント・シー・プログラムについて伝え、早速検査予約を取ってくれました。
 
検査の結果、ベンの角膜は通常より大きく、しかも濁っていて、非常に高い近視があり、そしてもうひとつ緑内障[眼内を流れる水分の循環が悪くなり、眼内圧が増し、網膜などを損傷させ、視野が狭くなる病気]があることがわかったのです。

7月19日、ベンの1才の誕生日のわずか6日前に、セントルイス子ども病院の先天性緑内障のスペシャリスト、ドクター・グレッグ・ルーダーによって手術は無事おこなわれました。

Ben


手術後のベンはといえば、新しいメガネを掛け、そこらじゅうを動き回るようになりました。今後も定期的な検査は必要ですが、術後の経過も良好です。

ネートとクリスティさんは、インファント・シー・プログラムの素晴らしさを皆に吹聴しているそうです。



テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

目の病気 |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。