オプトメトリストの時間

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目が自分をだます

バッティングセンターで今日ホームラン打ちました!!

っというか、ホームランと書かれた丸い看板にボールが当たり音楽が鳴ったんですが・・・。

あるおじさんの会の野球部に入ってから小学校以来の野球をやりはじめて8年

今回初めての快挙?です。

home

アメリカにいるときはよく週末にテニスしましたが

日本でのおじさん野球では時間がなく、練習も年間数えるほど。

バッティングセンターへは1年に2回くらい。

今回も1年以上ぶりのバッティングセンターでした。


それでも、すこ~しずつ、ほんとにすこ~しずつうまくなっていると感じます。

年を取っても視覚的、感覚統合的発達はホントにあるものだと実感してます。


今日は100Km以上や70~80Kmのボールを打ち込みましたが

70~80Kmのボールのあとの100Km

そして100Kmのボールのあとの70~80Kmで

最初の数球は、それぞれまったくタイミングがあいません。

おもしろいもんですね、人間の目は

自分で自分をだましてる。



私のド素人野球の話で、メジャー屈指のピッチャーの話を引き合いに出すのはとても失礼ですが・・・

かつて90年代、メジャーリーグのサイヤング賞(日本の沢村賞みたいなもの)を4度受賞し

3度のワールドシリーズで投げた

「精密機械」ーグレッグ・マダックス(Greg Maddux)はこんなことを言ったそうです;

‘Batting is timing. Pitcher's job is to disrupt batter's timing.’


「バッティングはタイミングが重要だ。ピッチャーの仕事は、いかにバッターのタイミングを崩すかだよ」

greg

マダックス氏の武器はボールの速さより、緩急をつき、コーナーを正確に攻める‘精密機械’のような投球術でした。

それにより、打者を翻弄したのです。

彼は打者の視線から見たボールをイメージでき

打者の目をだます投球術をもっていたのですね。


テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

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