オプトメトリストの時間

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世界チャンピオン

なつかしい14年前のプロボクサー薬師寺保栄選手の写真です。

かなり今と風貌が違います。若いです。当然ですが・・。

まだ世界チャンピオンになる前の写真。

彼こそ、私が一番最初にビジョントレーニングしたアスリートなんです。

VT1

上の写真では、素早く振る小さなボールを目で追っていますが

途中で、わざとボールの逆の動きを目でさせたりします。

ちなみに、足元はわざとバランスがとりにくくしてあります。


彼が最初に研究所にあらわれたのは1993年の2月。

あるスポーツライターの方の紹介で「目のトレーニング」の体験にやってきました。

多分、最初は半信半疑だったのかもしれませんが

20~30分体験するなり「是非やりたい!」と。

以後引退するまでの2年半ずっと研究所に通いつづけました。


下の写真は、ブロックストリングというツールを使って

両眼のチームワークのトレーニング中。

VT2

この年の12月23日、韓国の辺(ビョン)選手を判定で下し

WBC世界バンタム級チャンピオンとなりました。


もともと薬師寺選手は

例えばあの辰吉丈一郎選手のような評価をもらっていたボクサーではありませんでした。

派手な試合運びをするより、ボクサースタイルで、じっくり攻め込んでいくタイプ。

KO率も高かったものの、慎重に試合運びする方。


しかし、世界チャンピオンになってからは4回防衛し

日本のボクシング史に名を残す名選手となりました。


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