オプトメトリストの時間

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子どもは皆ユニークな仲間

本屋さんの「教育・子ども」のコーナーへいくと、「学習障害(LD)」「注意欠陥多動性障害(ADHD)「自閉症」などさまざまなタイトルの本が並んでいます。

世の中には、子どもの、いわゆる正常、特殊、遅滞といった分類が存在するようです。

これは、何というか、環境的、遺伝的、その他の理由で、子どもが「社会で受け入れられるべきパターン」にうまくフィットしていなかったら、「不完全」あるいは「不足」しているんだ。

と、いうようなレッテルを貼っているようなものでは?


すべての子どもは、人類のユニークな仲間のひとりであり、そしてユニークな共通性を持っているはずです。

しかし、この事実は見逃され、その子の「不完全」さや「不足」に、より大きな関心が向けられてしまっています。

例えば、サイズ、形、あるいはモデルに関係なく、自動車は自動車であるし、またテレビはテレビです。ひとつひとつがユニークで、しかし、みな共通した原則に基づいて機能しています。

私たちは、本来子どもが持ちあわせていないものよりも、持っているものにしっかり目を向けなくては。

それにより、効果的、建設的、そしてより適切な指導ができるのではと考えるのですが・・・。

オプトメトリストによる子どものビジョントレーニングも、まさに、この哲学で実践されます。



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