オプトメトリストの時間

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目によい食べ物

‘目によい食べ物’というと日本ではまずブルーベリーとなるようですね。

しかし海外のオプトメトリーの文献でかならず出てくるのは、βカロティン、ルティン、ゼアキサンチン、リコピンなどの「カロテノイド」なんです。

赤、橙、黄色など天然に存在する色素で、ポリフェノールと並ぶ代表的な抗酸化物質。
血液中や細胞膜などで重要な生理機能を担います。

いわゆる緑黄色野菜のニンジン、かぼちゃ、ほうれんそう、ケール、そして日本ではあまり馴染みのないカラードグリーン(アフリカンキャベツ=キャベツの一種のようですが、見た目と味は高菜やほうれん草に近いらしい)がおすすめのようです。

最近のアメリカの文献ではスイートポテトとカンタループメロンも非常によいと書いてあります。

スイートポテトはもちろんさつまいも。
私たちの子どもの頃はおやつといえば、チョコとかキャンディーではなく「焼きいも」でした。
現代っ子はあんまり食べないのかなあ・・・。

カンタループメロンは日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、アメリカでは一般的なメロンの一種です。

また、トマトに含まれるリコピンもカロテノイドのひとつ。


カロテノイドは水晶体や網膜の健康維持をしてくれるので、白内障や老人性の黄斑部変性症の予防になります。

また抗酸化性が高いということは、活性酸素を抑制してがんの発生を防ぐ効果もあります。

みなさん果物と野菜はたくさん摂りましょう!

テーマ:美と健康! - ジャンル:心と身体

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