オプトメトリストの時間

EYECARE, VISIONCARE, LOVE & CARE・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

ハングル語に訳された私の本

この写真は、現役世界チャンピオンの頃、私の指導のもと、飯田覚士さんが目を閉じてバランストレーニングをしているところ。

benkyou2

でもお気づきのように、文字はすべてハングル。

このページもそう。
壁に向かっておこなう眼球運動のトレーニング、フォア・コーナーズの解説。

benkyou3

やっぱりすべてハングル文字。

これらは2002年二見書房から出版した「勉強嫌い、集中力のなさは眼が原因だった」の内容ですが、実は韓国版なんです。

これが表紙。

benkyou

この本が韓国で出版されたことは知っていましたが、今まで一度も現物を見たことがなかったんです。

今日、この本を読んで、小学校2年生の子どもさんの検査のために韓国から来たお母さんが持参されたので、写真撮られせていただきました。

この男の子には眼球運動や、目と手の協調性、視覚認知、からだのコーディネイションの問題などがありました。

しかしどれも軽度です。少しトレーニングすればグングン伸びていくことと思います。

賢い子どもさんなのに、まわりから誤解を受けていたようです。

ワシントンD.C. のオプトメトリスト、ドクター・ハリー・ワックス Dr.Harry Wachs が言っていたとおり、視覚発達の問題をもった子どもさんは世界中にいるわけです。



ところで、実はもう一冊、近いうちに私の本が韓国で翻訳されることになりそうです。

それについては、またお知らせします。


テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

子どものビジョン |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。