オプトメトリストの時間

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ヨーガの修行

先日、ヨーガ指導者の成瀬雅春先生のお話を聞く機会がありました。

ヨガと言ってしまいますが、サンスクリットでYOGAの「O」は長母音なので「ヨガ」ではなく「ヨーガ」と発音するそうです、知りませんでした!


でもまた「ヨガ」って言ってしまいそうですが‥。


イプラスジム学術顧問の志賀一雅先生からも、成瀬先生が素晴らしい先生であることはお聞きしてました。


「シャンバラからの伝言」と題したこの会では、五感を磨く魂の修行の実践というわけで、次の5つを。

・ムドラー行法(触覚の拡大と悟り)
・ナーダ行法(聴覚の拡大と悟り)
・ビンドゥ行法(視覚の拡大と悟り)
・アヒンサー行法(味覚の拡大と悟り)
・アーナンダ行法(嗅覚の拡大と悟り)


なんか難しそうですが、実際には、参加した人たちと色々と意見を言い合ったり、自分の考えているイメージの当てっこをしたりと、とても楽しい時間でした。


普段私は五感のうちのひとつ、「視覚」に関わる仕事をしてるわけですが、メガネの度数を決めるときも、そしてビジョントレーニングを指導するときも、視覚と他の五感との関わりの重要性についてはいやというほど感じています。


「瞑想を深めて繊細になればなるほど、時間と空間を超えた世界を体験することができる」というところまでは、かなり時間がかかりそう。


でも、「人間は自分の認識している世界に、自分で限界をつくってしまってる」というのはすごく納得できる話。


実際、ビジョンの問題をもつ子どもや大人の方の中にはこういったケースは多々見られます。


モノの見方=その人の考え方であることも。


やり方次第では、ヨーガの考えはビジョントレーニングに通じるところがたくさんあるような気がしてます。



ビーガン(完全菜食主義)の成瀬先生は「人間が家畜を食べるのをやめれば、世界中の食料危機が救われる」と言われるものの

「でもそれは誰しも急にはできないもの、少しずつ変えていければいい」と、スキニー・ビッチ SKINNY BITCH を読んで以来、そっち方向へゆっくりと向かいつつある私にとって理解あるお言葉!


成瀬先生は、親しみやすく、とてもやさしい先生であったことを付け加えておきます。


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

雑 談 |
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