オプトメトリストの時間

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子どもは動いて、動いて

肉体的に何の問題なく生まれてきた子どもであれば、ある程度の運動能力はあるもんだ。


っと誰も思うでしょう。


「ある程度」の運動能力がない場合は「運動音痴」ってことになってしまうのでしょうか?


よく考えてみてください、人間は実にたくさんの骨、筋肉、関節‥でできあがってます。


結構複雑なしくみです。


子どもはそのしくみの「取扱説明書」を持って生まれてくる訳じゃない。


親でさえ偉そうなこと言えない。ホントは自分のからだの動かし方さえ知ってるつもりで知らないもの。


成長の過程で学ぶんです。そのしくみや使い方を。


だからあっちこっち動かさなくちゃいけない。


運動音痴なんかじゃなくて、動くことをしてこなかっただけのこと。



動きの体験が重要です。動いて動いて動きまくって、自分のからだについて学ぶんです。



すると立ち振る舞いが統制されてくる。


ぎこちなさや「幼さ」が消えていくんです。


それがまた「見ること」にも大きな影響を与えます。


テーマ:子育て・教育 - ジャンル:学校・教育

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