オプトメトリストの時間

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あれっ、できてる!

小さい頃、自転車の補助輪をはずして乗れるよう頑張った経験はありますか?

あるいは鉄棒の逆上がりができるように頑張ったとか?

自転車の後ろを支えてもらい走ったり、背中を抱えてもらって両足を鉄棒に巻き込んだりと、親や兄弟に手伝ってもらっても最初はなかなか苦労します。


しかし、平衡感覚や、からだの各部分の感覚-腕、足、腰、胴体を動かす感覚-を脳がうまく認識できるようになると、脳がその仕事をやってくれるようになります。

つまり、それまでは筋肉に仕事をさせようとしていたみたいなもの!?


自転車も逆上がりも、それが達成できたときは「あれっ、できた!」みたいな感じじゃなかったですか?

まるで、なんでかわからないけどできちゃった!みたいな。


トレーニングの内容によっては異なるものの、ビジョントレーニングもこれと同じなんです。

例えば両目のチームワーク。

最初はいくら頑張ってもふたつの目が一点にうまく合わない。

理屈で考えても達成できない。


でも、しばらくやっているうちに、目を動かす筋肉から来る感覚を脳がうまくつかめるようになってきます。

すると、あんなに苦労していたのに「あれっできてる!」となる。


ビジョントレーニングは「トレーニング」とは呼んでますが、実際には目や脳に新しく理想的な習慣をつけ、「見るための知能」を高めていく‘学びのプロセス’。


筋力トレーニングのように力を増大させるといった意味合いのものではありません。


適切な指導で、根気よく続ければ、知らないうちに身についてしまうことはよくあります。


そうなったらしめたものです。


実生活でも、その感覚で色々と目を上手に使えるようになるんです。


テーマ:目のトラブル、目の病気 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

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