オプトメトリストの時間

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日本で初めて!

おそらく日本では初めてではないかと思います。

4月10日、東京のある女学校で「視機能」の検査が身体検査の一環としておこなわれました。

通常、学校の身体検査で目のチェックと言えば「視力」のみ。

しかし、これでは生徒がどんなふうにモノを見ているか十分わかりません。


「視機能」とは視力をウラで支える目の働き。

目のピント合わせ機能や両目のチームワーク(融像力+輻輳力など)、そして近方視力(手元での視力)などを調べました。
kensa

黒板がはっきり見えていることは重要です。
しかし、生徒は黒板を眺めている時間より、本を読んだり、ノートに書いたり、パソコンを使ったりする時間の方がよっぽど長いはず。

つまり、学生は手元の目の使い勝手がとても重要。

それは視力測定だけではわからない部分の目の働きなんです。


視力が良くても、視機能が劣っていれば勉強に集中できないこともあるのです!!


今回のデータを元に、生徒みんなで目のトレーニングをおこなうプログラムを只今準備中です。


テーマ:教育 - ジャンル:学校・教育

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