オプトメトリストの時間

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シニア社会のドライビング動体視力

東京出張でした。

行きの新幹線の中から見た富士山のアタマです。
富士山


東京で、「シニア社会におけるモビリティを考える会」発足3回目のミーティングで講演しました。

日本大学副理事長の工学博士、高田邦道先生のお声掛けで始まった会とのこと。


わが国における65歳以上の高齢者人口は2,744万人、総人口に占める割合は22%。80歳以上の超高齢者は700万人を超え、一方65歳以上の高齢者で働いている人は約510万人。これからは少子化と相まって高齢者自らが独力で移動することが益々増加する。
高齢者の多くは運転免許を保有しているが、自動車の構造、駐車場施設の構造、交通標識などシニアドライバーにとって決して良い交通環境とは言えない。
現実を直視し、産・学・官が一体となって手立てを考え、老後も広範囲のコミュニティが保たれる社会を構築するための知と財の結集が望まれる。

・・・ということで

「加齢による動体視力の低下~視機能検査の重要性」の題目で質疑応答を含め1時間ほどお話しました。

高田先生の他、自動車関連の企業、システム開発企業や関連の公益法人の方などが出席者。

視力もさることながら、ウラに隠れた未矯正の屈折状態や、視野の使い方、目の動きなどの視機能検査を調べることの重要性をお話ししました。

みなさん両目のチームワークなど、視機能に関する話は初めてということで、たくさん質問をいただきありがとうございました。



そのあとは、心療内科の築地ふたばクリニック院長鎌田徹先生の「自動車の運転と自律神経(ストレス)の関係」のお話も聞け、大変勉強になりました。
鎌田先生


会の後は、新宿の小さなバーで‘飲み’ニケーション。
新宿

色々な分野の方が集まると、とっても良い知恵が生まれそうです。
秋山


テーマ:安全運転 - ジャンル:車・バイク

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