オプトメトリストの時間

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動きは学び

幼児がハイハイしながら、頭、からだ、腕、手、指、足などのパーツを使って世の中を探検します。

その後二本足で歩き回るようになり、さらにあちこちを探検します。


こういった運動の中で、からだや各パーツの動きを正確に舵取りする必要がでてきます。

そのためのメカニズムとして、ふたつの目の使い方を同時に学んでいくのです。


子どものからだの骨格はサポート構造となる(土台)で

筋肉はアクションのための〈肉体的パーツ〉であり、

神経組織は「スタート」「コントロール」「ストップ」といった動きのための〈電気回路〉

と考えてしまえば簡単かも。


両目はゴールとなる目標物に意識を向けさせ、筋肉のアクションへの道筋を指令します。


目がいつもからだをリードします。


メンタルボディマップをちゃんと構築するためにも、そして両目の働きを正しく学ぶためにも「動き」はとても重要です。



「動きは学び」であり、子どもは「学ぶために動きを必要とする」のです。

それは、子どもにとってのすべてのパフォーマンスと、すべての学習の土台を形成するものです。


テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

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