オプトメトリストの時間

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自分認識力

メンタルボディマップこそ、子どもをじょうずに導いてくれる「リファレンス・ポイント」となることは前にもお伝えしました。

メンタルボディマップ「からだの地図」とは、子どもの脳に描かれていく自分のからだの大きさ(3D的サイズ)・つくり(筋肉の構成など)・働き(どうやって曲げたり動かしたりするのか)といった知恵を与えてくれるもの。

この‘地図’が、自分のからだと空間との関わりを教えてくれます。

この‘地図’を基準に、私たちは自分を取り巻く世界を理解できるのです。

‘地図’がちゃんとできていなと、自分の右と左の区別ができなかったり、図形が苦手となったり、色々と自分を取り巻く空間を読みとるのが下手であることによる問題が起こってきます。
図形では、斜めの線が「理解できず」、ひし形や三角形の向きをうまく認識できません。


では子どもが発育の中で、メンタルボディマップを正確に作っていくために必要なことは?

それは「動く」ことなんです。

動いてみてはじめて自分のからだの(大きさ)を感じ取ることができるのです。
その(しくみ)を知るのです。
(どうやったら)からだをひねることができるか知るのです。

五体満足に生まれた子どもでも、動きによる感覚を体験し、そしてその操縦法を学ぶ必要があるのです。

動いて初めて自分の正しい認識力が生まれ、それが正しくさまざまものを読み取る力になるのです。


テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児

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