オプトメトリストの時間

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広く大きく視野を捕らえる習慣

ともすると私たちは目の前にある見たいモノに集中し、それをグッと見つめ過ぎてしまうことがあります。

それはそれで大切なことですが、広く視野をとり、全体を大きな絵として捕らえた方が都合がよい場面は日常生活の中で多々あります。

特に私たちが動いているときがそれにあたります。

歩いているとき、走っているとき、スポーツをしているとき、車を運転しているとき等々・・・。


健康な目であればそれなりに広い視野があるのですが、意識を中心に強く持ちすぎると、周辺は狭まり、まるでトンネルビジョンのようになりかねないのです。


周辺視野は自分と他の物体との空間における位置関係、自分の動きの感覚、また平衡感覚の手助けとして働いてくれます。

ぼんやりとしか見えないのが周辺視野ですが、影で私たちを支えてくれているとても重要な情報です。

うまく使うコツを身につければ、立ち居振る舞いも良くなります。


さらに、広い視野でモノを「見る」習慣は、広い視野でモノを「考える」習慣も育ててくれるんです。



テーマ:自分を磨こう! - ジャンル:ライフ

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