オプトメトリストの時間

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診断名




先日検査に来た8才の子どもさんの問診表です。

「注意欠陥多動性障害」(ADHD)

何年も前から急に増えてきた診断名です。


しかし多くの場合、問診データだけが基準で

ドクターはその日初めてその子どもさん(患者さん)と出会い

数十分後にこの診断名を書かれるのではないでしょうか?

「くしゃみがでて、熱っぽい」・・・「あ〜風邪ですね」とは、

やや意味が違うのでは?・・・。


ADHDは脳の機能障害という学説もあります。

本当にあなたの子どもはそうなのか?


お母さんは、その子を8年間ずっと見てきたのです。

ご自分の目や母親としての感覚をもっと信じてみてください。

「この子にそんな障害はない・・・」と。


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子どものビジョン |

斜視は眼球だけの問題か?

斜視の子どもは、ふたつの目をチームワークよく使えないでいる。

しかしこれは目の筋肉(外眼筋)の問題だけではない。

視覚—脳のコーディネーションの問題でもある。

従って、こういった子どものビジョントレーニングには

視覚中心の運動あるいは感覚のトレーニングを加えることが必要不可欠である。

内斜視を治療するために外眼筋にメスを入れる手術をおこうことがよくあるが、

しかるべき効果がでない理由は、この辺にもある。

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写真では自分のからだの右側と左側を統合させるべく,

視覚—粗大運動をおこなっている。

楽しみながらできるこういったトレーニングを是非加えるべきだ。


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