オプトメトリストの時間

EYECARE, VISIONCARE, LOVE & CARE・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

素敵なプレゼント☆

先週末は久しぶりの九州でした。

福岡、小倉のイプラスでビジョンの講演。

kokura

たくさんの、とくに女性の方に来ていただきました!


また、イプラス福岡ではこんな素敵なプレゼントをいただきました!

すきゃん02

すきゃん01


福岡市の藤川まどかさんの描いた絵による絵はがきです。


数年前まどかさんのお母様からビジョントレーニングを希望されて連絡をいただきました。

そこでイプラス福岡をご紹介し

さらに、長崎在住のオプトメトリストの中村尚広さんのところへもレーニングに通っていただきました。


お母様曰く「トレーニングを受ける前は絵なんか描けなかったのに・・・」

今ではこんな素敵な絵が!!


fujikawa


子どもの発達は無限だと、改めて知らされた出張でした

0892



スポンサーサイト

テーマ:伝えたいこと - ジャンル:ブログ

ビジョントレーニング |

繰り返しやることの前に・・・

ともすると・・・

なにかと反復勉強が強調されてるようですが

確かに〈刺激ー反射〉の反復練習は勉強でもスポーツでも効果があるのでしょう。


しかし、ちゃんとした土台が・・・

つまりからだの動きにしても

数の概念にしても

空間認知力にしても

まだまだ、未熟でできていない子どもに

同じことを何度もおなじことを繰り返しやらせて学ばせようとするのは疑問に思います。


でも学校や塾で求められてしまうのは目に見える上の結果だから

子どもも親御さんも大変


理想的な学びにはちゃんとした順番があるはずです。


計算が速く解ける以前に、数の概念がまずできていなければ・・・

あるいはサッカーがうまくなる前に、目の動きやからだの動きの知恵が

ちゃんと身についていなきゃ・・・。

その辺の順番をみな間違えているような気がします。


テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

子どものビジョン |

見る力はかならず育つ

視力はほとんどの場合、何もしなくても生まれた子どもに身につきます。

でも視力は、単に「ハッキリ見る」仕事しかしてくれません。


子どもが、自分を取りまく環境の中の様々な情報を正確に把握し

知能を成長させていく上で

「はっきり見ること」以上のものが求められます。

それが「視覚」。


視覚は、カタチや色、奥行き、空間、動きなど

あらゆる情報を「見て理解する力」となります。


しかし視力と違い、生まれつき備わっているわけではありません。

子どもが成長していく過程で少しずつ身につけていくもの。

育つ環境、あるいは子ども自身によりそのスピードは異なります。

twokids

なんらかの理由でこの「見る力」がうまく育っていかなかった場合

子どもが学びの中でたいへん苦労することあります。


ちゃんと見えているのに文字が憶えられない

形が読めない

図形が理解できない

からだを動かすのが苦手など

さまざまな問題があらわれることがあります。


それは先生や親から見て「能力の低い子ども」という評価を受けてしまうこともあります。

あるいは‘色んな’発達障害の診断名がついてしまうことも・・・。

診断名に振り回されることなく

子どもの苦手な部分を見極め

何をしたらよいかを考えることに

もっとエネルギーを使わなくては・・・。


テーマ:伝えたいこと - ジャンル:ブログ

子どものビジョン |
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。