オプトメトリストの時間

EYECARE, VISIONCARE, LOVE & CARE・・・

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ビジョントレーニング体験♢

先日プロ野球横浜ベイスターズの吉村裕基選手が

ビジョントレーニング体験に寄ってくれました。

Yoshi2

写真はピント合わせの柔軟性テスト。

本来ピント合わせの力たっぷりの若い選手でも

柔らかくピントを使っていないことも。

すると目に緊張が入ってしまい

近視じゃないのに遠くのものがボケて見えたり・・。

野球に限らず、色々な場面で問題を起こします。


吉村選手は2008年のシーズンに34本のホームラン。

今シーズン、その打棒をもう一度蘇らせてほしいものです。

yoshi

ところで吉村選手のお隣りは

もう15年以上おつきあいさせていただいてる塚原トレーナー。


下の写真は1995年塚原トレーナーが

石井琢朗(当時横浜ベイスターズ)選手とはじめて研究所に来られたときのもの。

ishi


石井選手も広島カープに移籍した今でも、ずっと来てくれています。

続けてくれているのが、何よりも嬉しいです。


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テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

スポーツビジョン |

頭部外傷

アリゾナ州立大学のソフトボールチーム、ワイルドキャッツの

Stacie Chambers(ステーシー・チャンバー)選手。

1年目の試合中、ファウルボールを顔に受けたのです。

4

「あれはナイトゲームでフルカウント、でもそれが私が覚えているすべてです」


頭への怪我は、症状が何年も続くときが・・・。

ステーシーさんも「医者からはもう大丈夫と言われたものの、それとはほど遠い感じだった」と。

症状として「だいたい60cm以内の距離の物体にピントが合わせられない」でいたのです。

100Km/hで飛んでくるボールをバットで打ったり

キャッチャーとして捕球したりする上で、それはとてつもない大きな問題でした。


ステーシーさんはいくつかの神経外科や他のドクターに相談したあと

最終的にオプトメトリストのDr.Tanya Polec(タニア・ポレック)を訪ねました。


多くの頭部外傷の患者のリハビリを扱ってきたドクター・ポレック曰く

「モノが二重に見える、頭痛がある、紙面の文字が浮き上がって見えてしまう・・など」

「これらは頭部外傷の後遺症であり、ビジョントレーニングが効果があります」

トレーニングで「目と脳のコネクションをもう一度つなぎあわせる感じですね」


ステーシーさんは週1回真面目にトレーニングを続けました。

1

天井から吊るした(マースデン)ボールを目で追ったり

コンピューターによる最新のビジョントレーニングにも取り組みました。

2

「ステーシーは非常にモチベーションの高い選手

だからあんなに優秀なアスリートなんでしょうね」とドクター・ポレック。


18ヶ月に及ぶトレーニングの結果ステーシーさんの症状は大きく改善されました。

それどころか、ホームラン・クイーンのタイトルもゲットしたのです!


ステーシーさん「ビジョンントレーニングの効果は確実です」

「これは我がチームだけでなく、どこの大学でも取り組むべきだと思います」

とコメントしています。

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ワイルドキャッツはそのシーズン全国優勝したんです。


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スポーツビジョン |

ランドセルのその後・・

宇都宮大学特任准教授の米川正子さん。

これまで13年間に渡って国連難民高等弁務官の仕事で

アフリカ大湖地域の人道支援や平和構築の実務に携わってこられた経験から

去年の12月に起こった「タイガーマスク運動」について

コメントされた記事です。

rota


これまで見てきた国際社会の支援のあり方が

実はアフリカなど、支援を受ける側のニーズに誤解があったために

多くが無駄になってきたことも。

寄付、あるいは支援は ‘プレゼント’ではないので

支援対象者の本当のニーズを把握せずに一方的におこなうと

単なる自己満足的支援になってしまうことがあるというのです。



そして米川氏は・・

「そもそもなぜ児童施設が存在するのだろうか?」

親の死によって孤児となった子どもが児童施設に入るのは避けられない。

しかし残念ながら近年は親による虐待から逃れるために児童施設に入るケースが増えている。

このような虐待の予防は可能であるはず。


それならランドセルというモノにお金を使うのではなく

虐待を減らし、人が家族やコミュニティーを大切にする社会づくりの

啓蒙活動にお金を使うべきではないだろうか、と書かれています。


米川氏は

決してランドセルを送った方々の行為を否定するのではなく

もっと多くの子どもが喜び、幸せになるような方向へ

じょうずにお金が動くようなしくみを

皆で知恵を出して考えなくてはならないとおっしゃっているのでしょう。



人が人を助け合う。

大事なことですね。

でも、できれば、そのより良い手段を考えることの必要性はありますね。

今回の震災の被災者の方への支援も同じでしょう。



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映 画 |

ウルトラセブンだっ

ウルトラセブンの唄、憶えていらっしゃいますか?




元気が出てきますね!

子どもたちの振り付けがいいですねえ!



ウルトラマンやウルトラセブンは残念ながら実在しませんが

こんなときこそ

日本人ひとりひとりの中に

ウルトラセブンが宿って


震災に遭われた方々に

色んな形で夢と希望と勇気とパワーをお届けし

不安、悲しみ、風評を

吹き飛ばしましょう


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雑 談 |
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