オプトメトリストの時間

EYECARE, VISIONCARE, LOVE & CARE・・・

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まだまだ遠い日本のビジョンケア

以前ご紹介した11月27・28日開催の

国際治療教育研究所主催のセミナー

なぜ「発達障がい」の子どもは学習につまづくのか

で「視機能・視覚認知不良への支援」として

講演しました。

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300名ほどの受講者はほとんどが学校の先生だったとのこと・・


冒頭で、1995年初夏にテレビ朝日で放映された

ニュースステーションの特集「目が苦しいと叫ぶ子どもたち」

のビデオをお見せしました。



いま考えても、この番組の特集の影響は大きかったと思います・・・。

この内容を見て、子どもさんの検査に来られた親御さんは

実にたくさんいらっしゃいました。

しかし、あの頃はまだ各地にビジョントレーニングの

ネットワークもなかったので

トレーニングを受けに何度も名古屋に来ていただけない距離の方は

結果として十分なケアをさせていただけなかったことが

心残りになっています。


でも、この特集がご縁で今でも私の講演を聴きに来てくださる

お母さんもいらっしゃいます。


また、こうしてたくさんの先生方が

ビジョントレーニングの重要性を理解してくだされば

きっと日本の子どもたちにもやがて明るいビジョンの未来が・・・。


しかし、この放映から15年・・・

ちょっと時間かかりすぎてるなあ・・・

自分の力の無さにむなしさを感じます。



そのあと銀座へ。

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テレビのある特番企画のお話しでそのディレクターさんとお会いしました。

この番組については、またはっきり決まったらご報告しますね。



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子どものビジョン |

体育館で講演☆

先日、約4百数十名の中学生の子どもさんの前でお話しさせていただきました。

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人数的には、私の講演では飛び抜けて最高記録です。


ここは岐阜市の長良中学。

ここのPTAの方の中に

以前私のビジョントレーニングを受けていた子どもさんの

お母さんがいらっしゃったんです。

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季節柄、やや寒い体育館でしたが、皆一生懸命ナンバーズ(数字消し)に取り組んでくれたり・・・

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ブロックストリング(ひもで作った簡易版)に挑戦してくれました。

これだけの人数に一度にブロックストリングやらせたオプトメトリストは

世界中探しても、そんなにいないのじゃないかなと思ったりします。

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いつものように身振り手振りいっぱいで話してます・・・。

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可愛い中学生(男子も含む)たちに会えたし

PTAのおかあさんたちは会長(女性)を筆頭に美人ばかりだったし・・・

私的には楽しいひとときでした。


皆は満足してくれたかな??



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子どものビジョン |

またまたご縁のある刈谷市で☆

愛知県刈谷市で講演でした。

刈谷市は以前から何かとご縁がある町なんです・・・


豊田自動織機女子ソフトボールチームのビジョントレーニングで

何度かお邪魔しましたし

デンソーさんでも2回ほど講演させていただきました。


去年年末には東海地方の中学で野球部を指導されている

先生や選手の勉強会「愛知トレーニング交歓会」で


もっと前には刈谷青年会議所でもお話しさせていただいたことがあります。



今回は刈谷市役所市民協働課主催の「刈谷レディスカレッジ」で

刈谷で一番受けたい授業」なんちゃって

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ビジョンのお話しとビジョントレーニング実演でした。


対象は30~70代の素敵なお嬢様方ばかり・・・。

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みなさん本当にお顔の色つやが良く

お元気で年齢を感じさせない方々ばかりでした。

講演もホントに熱心に聴いてくださって

ありがとうございました!!



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ビジョントレーニング |

システム化の果てには

玄侑宗久(げんゆう そうきゅう)氏の本は何冊か読んだことがありますが

その言葉からたくさんのことを学ばさせていただきました。


慶應義塾大学中国文学科卒。

いろいろな仕事を経験した後、京都天龍寺専門道場に入門 。

2001年「中陰の花」で第125回芥川賞受賞。

ややユニークなお坊さんと言えるのでしょうか?


これは最近日経新聞に掲載された玄侑氏の記事です。

クリックしてください↓
kokoro


いまや私たちの身の回りの多くのものが「システム化」され

ボタンひとつ押せば次の答えが、もうひとつ押せばまた次の答えが・・・

人間の思考があまり関わることなく

無機質な機械操作だけで

なんとなく問題解決して「いる気にさせる」

環境になっています。


確かに便利な面もあるのですが

相手が生身の人間である場合

ボタンを押すだけではわからないことがあるはずなのに。


例えばメガネ屋さんの「‘システム’検眼機」などもその一例。

お客様に機械の前に座っていただき、検者がボタンを順番に押していけば

コンピューターが仕事をして

メガネの度数がわかる「気にさせる」

本来、検眼はそんな簡単な作業ではないはずなのに・・

微妙な目の感覚が、大きく度数を変えてしまうこともあるのに

そんな無機質な度数でメガネを作ってしまう。


玄侑氏の言葉にある

「どうしたらよいのか思い悩むことで」

「人間の心が活発に働く」


こんな経験は

今の子どもにも少ないのではないでしょうか?


やり損なったり、悩んだり、喜んだり、また失敗したり

を繰り返すうちに成長するはずなのに

まわりの基準があまりに狭く

子どもたちは失敗することに対して極端に不器用になっているように思います。


学校自体がとてもシステマチックになっているんじゃないでしょうか??

子どもだって生身の人間なのに。



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雑 談 |

シュートの世界チャンピオン

日沖 発(ひおき はつ)選手が

ビジョントレーニングを始めました。

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修斗(しゅうと)という格闘技の

ライト級世界チャンピオンです。


修斗とは・・・

1984年、あの初代タイガーマスクの佐山聡氏によって

古代オリンピックのパンクラチオンの復興をめざし創設されたそうです。


しかし修斗は格闘技ブームの流行に左右されることなく

独自のリアルファイトへのこだわりを維持しながら

今日まで来たとのこと。



日沖選手はでかいしとっても強そうだけけれど

話すととってもやさしい方です。


このあとオーストラリアに行き試合をするそうです。



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