オプトメトリストの時間

EYECARE, VISIONCARE, LOVE & CARE・・・

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デンソー技術会で・・・

DEESとはデンソー・エンジニアリング・ソサエティの略。

DEE

日ごろから異業種と交流しながら・・

見識を高め、技術の幅を広げ、新たな発想のチャンスを増やしておられる

「デンソー技術会」のことです。


2007年にも一度ビジョンの講演をさせていただきましたが

今回は少人数による座談会方式での勉強会となりました。

講師の一方通行の話ではなく

座卓も円く配置され、お茶やお菓子食べながらのリラックスした雰囲気での2時間でした。

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3Dテレビの原理から始まり

人間の真の両眼視による立体視の可能性について

オプトメトリストの使うビジョントレーニングの機械を体験していただきながら

自由に質疑応答。

gijutu2

この形式はお話しさせていただいてる私にとっても新鮮でした。

皆さんと色々お話しできてホント楽しかったです


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両眼視 |

メガネ屋って

日本には・・・

メガネ屋の店員として目の検査をするための「国家資格制度」がない 

のを皆さんはご存じでしたか?


つまり、メガネ屋でお客さんの目の屈折検査(検眼)をするのに

特に何も試験にパスする必要がないというわけ

ph


実は、日本の医師法では厳密には眼科医しか検眼できないことになっているようです。

メガネ屋がおこなうのは「視力検査」の補助行為として定義されてます。

が、しかしながら何十年も昔から検眼はメガネ屋の仕事となっているという事実。

眼科の先生もそれはご存知(認めたくはないでしょうが・・・)。

その眼科でさえ、実際に検眼するのは

目の病気の検査で忙しい先生ではないこともよくあります。


そもそも目の度数を正確に測るためには

目の生理学から物理光学、そして両眼視機能、またまたメガネフレームなどについての

幅広いしっかりした知識の上に

経験に裏打ちされた技術が必要です。


でも今はハイテク・コンピューター検査機器の‘お陰’で?

ボタンの押し方さえ覚えれば、なんとなく検査できてしまう時代

さほど知識や経験がなくても

検眼できる人に‘見えてしまう’のです。


いくら「ハイテク」でも、所詮機械は機械です。

それを操作する人に知識がなければ、人の目のための用途にあった正しいメガネは作れません。

近視の過矯正などはよくあり、けっこう気がつかずに強すぎるメガネを掛けてる人は多いのです。


もちろんしっかり勉強された優秀なメガネ屋さんもたくさんいます。

しかし、残念ながらそうでないメガネ屋さんもいます。

でも、制度がないので消費者から見てわかりにくいのです。


是非とも、勉強した人でなければ検眼できないような

国家資格制度作りが必要かと思います。

こんな中途半端な状態は変えていかなくては!

他の国々にはオプトメトリー制度がありますし

またメガネ屋の資格制度がある国も珍しくありません。


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雑 談 |

週松は敦賀に

福井県は敦賀市の一番高い山、野坂岳です

yama

そう、週末は敦賀市にいました。

ここの教育委員会スポーツ振興課からのご依頼で

土曜は陸上部や野球部の高校生

saisho

日曜は野球やソフトボールをやっている小中学生

ryoute

・・・のふたつに分けてスポーツビジョンの勉強会をおこなってきました。


特に小中学生の講演では50分「授業」を10分の「放課」を挟んで5限やる

という学校みたいな形式。

担任の先生になったみたいで、けっこう楽しかったです

kodomo


後半にはうしろの空きスペースで、クマ歩きやカニ歩きの練習もしっかりやりました。

undou

野球やってるような身体能力高い子どもでも、絶対おさえておきたい基本の動きです。


皆素直で人懐っこくて、とっても可愛い子どもたちばかり。


実は、私の片方の靴下のかかとに‘穴’があいてまして

前の方に座ってたひとりの男の子が‘放課中’

そっと「先生靴下穴あいてるよ」って教えに来てくれたんです。

なんてやさしい子



土曜の夜は敦賀市の漁師さんのお店「晃栄丸」さんで

新鮮な地の魚料理をいただきました。

ika

kaki

このお店はかなり遠方からお客さんが来られる有名店らしく

本当に新鮮なものだけしか出てこない、魚貝通には嬉しい店です。



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スポーツビジョン |

鬼は外、子どもも外!!

視覚空間世界に住んでる以上

視力だけでなく

視覚空間世界の読みはとっても大切。


視力は何もしないでも身につきますが

この視覚空間世界を読む力は、発達の中でじょじょに身につけるんです。

そのためにはまず子どものときから空間と関わることが大切。

実空間との関わりが子どもの視覚空間世界を読む力を育てます。

run


いくら最近のゲームの3D画像がすごいと言っても

それは所詮2Dなんです。

子どもは外で遊べ!!
ってわけ。


テーマ:子供の成長 - ジャンル:育児

子どものビジョン |

ビジュアル・スペーシャル・ワールド☆

目といえば、まず皆さんが考えるのは「視力」ですよね。


そうです、視力はとても大切です。


でも、視力測定の視力は2次元、つまり2Dなんです。

視力表での「平面」における目の解像度を測るもの。

だから片目ずつで測定できてしまうわけ。


でも、でもですよ。 私たちの居るこの世界は3次元、3Dじゃないですか。

何をするにつけても私たちはこの3D空間と関わなくてはならない。


町を歩いていても、デパートで買い物していても、テニスやっているときも、台所にいても

車を運転していても、図形の勉強していても、漢字を覚えようとしていても・・・。

さらに本を読むときも、ページの端から端へ視線を走らせなくてはならない。

パソコン見ているときもそう。


これをオプトメトリー的には

ビジュアルスペーシャルワールド(Visual Spatial World)と呼びます。

視覚空間世界です。


何をやっていても私たちの目

あるいは視覚機能には視覚空間世界を正しく読むことが求められるのです。


視力はそれを把握するためにも大事な要素のひとつだけれど

それはいくつかあるうちのひとつ。

視力がよくても視覚空間世界がちゃんと見えてるか?はわからないのです。

視力測定だけの結果で満足しないで欲しいのです。


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ビジョン |
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