オプトメトリストの時間

EYECARE, VISIONCARE, LOVE & CARE・・・

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目の学校の講演☆東京

新幹線で東京着。

東京駅のお隣にある丸の内ビル5Fのグリル満天星でランチいただきました。

「えびふりゃあ」・・・名古屋弁だとこうなります。

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おいしゅうございました。

この店は麻布に本店があり、いつもとってもおいしい洋食を食べさせてくれます。

2001年秋、アメリカの著名なオプトメトリスト、Dr.Harry Wachs 夫妻が来日されたときにも

麻布の店へお連れしました。


丸の内から丸の内線に乗り

sub

新宿へ。

Shinjuku


目の学校」の講演です。

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140名の方に来ていただきました。 ありがとうございました。


ひもを使って「生理的複視」の体験中・・・。

audience


栗山英樹さん。 テレビでスポーツ・コメンテーターとして活躍されています。

プロ野球CSシリーズの解説が一段落したところで、お忙しい中来ていただけました。

kuriyamasan

1993年、メジャートレーナーズ主催のセミナーでお会いしたのがきっかけで

おつきあいさせていただいています。


そしてもうおひとり。

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私の講演にはいつも熱心に足を運んでくれる‘万年青年’の飯田覚士さん。

元WBAスーパーフライ級チャンピオン。

ボックスファイ会長で、子どもたちにビジョントレーニング指導中です。


講演のあとも、たくさんの方々からご質問を受け

子どものビジョントレーニングに対する関心が高まっているのを実感しました。

今回は教育関係の方も多数いらっしゃいました。


東京には赤羽と中野に目の学校の教室があります。

体験もできますので、是非一度お問い合わせください



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テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児

子どものビジョン |

講演会のお知らせ◎再度!

以前もご案内しました・・・

子どものビジョンの講演

いよいよこの日曜日10月25日に。


子どもの目にとっての、視力以外のさまざまな機能について解説し

同時に家でやっていただけるトレーニングなどもご紹介します。


今のところ100名くらいの方がご来場予定。

でも、主催者曰く、今回の会場は大きいのでまだまだ・・・

この倍近く来ていただきたい!そうです。

皆さん是非ご来場ください。 まだしっかり空きはあるようですヨ。

場所は新宿にあるエステック情報ビルです。

map

ご予約はここからできます。


当日は子どもさんとご一緒に来場されれば、その場で色々試していただける

トレーニングもご用意してます。


テーマ:お知らせ - ジャンル:ニュース

子どものビジョン |

顔を見ながら話せるって・・・

友人のバリー。

ドクター・バリー・レナード (Dr. Barry Leonard) は

カリフォルニア州パノラマシティで開業するオプトメトリスト。


私の卒業した南カリフォルニア・・カレッジオブ・オプトメトリーでクラスメイトでした。

4年間一緒に、勉強したり、飲みに行ったり

日本食(彼は寿司が大好き)レストランへいったりした pal のひとりです。


そのバリーさんと20年ぶりにお互いを見つめ合いながら会話

skype

SKYPEでの無料ビデオ通話開通したんです。

彼のライブ映像が私のパソコン画面にあらわれました!

国際電話では何度も話すことはあったのですが

これは無料。

しかも顔が見える!


'You are looking GOOD!' (元気そうね、昔と変わらない!)みたいな・・・

社交辞令で、ふたりの50男がお互いを褒めあったあと、15分くらい話しました。

でも、何回もやると話すことがなくなってしまい、困りそうですが・・・


しかし今後、新しいオプトメトリーの情報を仕入れるためにも

時々SKYPEすることにします。

現在、他のクラスメイトだった連中にもSKYPE入るよう

声掛けしてます


テーマ:アメリカ留学 - ジャンル:海外情報

People |

固有受容の記憶

人間のからだの筋肉や腱には「固有受容」(proprioception) っていうセンサーがついてます。

自分の各ボディパーツがどこにどう存在するのか

からだが自分の意志通りちゃんと動いているかなどを脳に伝える仕事をします。


そして脳はそれを記憶してしまうのです。 

これがマッスル・メモリー (muscle memory)。

実のところ、これがなくては私たちは何もできません。

車の運転で、いちいち自分の足がどっちのペダルを踏んでいるか

目で確認しなくてはならないのです。

もちろんキーボードのブラインド・タッチなんて到底無理!


この「記憶」は完璧ではないものの

このお陰で私たちは感覚的に繰り返し同じ行動を実行できます。

フラダンスの振り付け、キャベツの千切り、ゴルフのティーショットなどなど・・

そしてヤンキースの松井選手がホームランを繰り返し打てるのもこのお陰。



何でもそうですが、以前よくやっていたことをしばらくやめていて

久しぶりにやろうとすると最初なかなかうまくできないことがありますね。

それはこの固有受容の記憶が薄れてきているのも原因のひとつ。

感覚の記憶はもともと希薄なもののため、同じ動きをすぐに取り戻せないことも。



去年のブログでも登場した筧さん。

甲南大学のときフォークソング同好会で一緒に活動してました。

私が最近またギターを弾くようになったので

30年ぶりに彼とセッション・・・と言いたいところですが

lesson

30年間ずっとギターを手放さなかった筧さんとは違い

たま~にポロンポロンと弾いていただけの私。

思うように指先がコードを拾おうと動くにはずいぶん時間がかかりました。

しかし、弾いているうちに

指位置をいちいち目で確認しなくてもよくなります!


人間の脳はスゴーイ


目の動きもまったく同じこと。

ビジョントレーニングで正しい目の動きを学べば

外眼筋の固有受容の記憶がしっかり保存され

いつでも理想的な動きができるようになります。


テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

見るトレ |

子どもの目を護る

海の向こうのアメリカでは

実に、年間4万件近いスポーツ関係の目の事故が

緊急病院において処置されているそうです。

しかし、これは氷山の一角とも言われます・・・。

緊急病院以外の場所で処置された数字を含めば

実際にはこの2倍以上とも試算されるのです。


さまざまなスポーツが盛んにおこなわれる日本でも

その危険度は同じ。

特に日本は目を護る防護グラスの着用を義務づけしない

ケースも多くあります。


野球、バスケットボール

ラケットスポーツ(スカッシュ、ラケットボール、バトミントン、テニス)

アメリカンフットボール、サッカー、ホッケー、バレーボール

などの球技を中心に、目の怪我は起こることがあります。


球技によってはボールだけではなく、他の選手の手やが原因のケースも。


eyeinjury

もちろん、大人にも目の怪我は起こりますが

まだ発育途中で、機敏に反応できない年齢では、その確率はさらに高くなります。


ボールの避け方がさほどうまくないケースも多く

大人が「なんでこんな場面で!」と思うようなところで

子どもが重篤な目の怪我をすることがあるんです。


アメリカのリバティ・スポーツ~LIBERTY SPORTS社の

レック・スペック~REC SPECは

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アメリカの厳しい品質基準をクリアする防護フレーム。

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特別視機能研究所併設のメガネ店、ヴァージェンス

是非一度手にとってご覧ください。

こんな簡単なツールで、子どもは安心してプレイできるようになります。

soccer

大人の責任として・・・

親御さんはもちろん、指導者も

子どもの目を護る意識をもっていただきたいです


テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児

目の怪我 |

久しぶりの神戸~甲南大学

大阪からエンジ色の阪急電車で20分。

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芦屋の町に着きます。

大学時代、この町にある下宿の六畳の部屋で生活してました。

ところどころ建物は変わりましたが、あの頃の雰囲気のままの町です。

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芦屋から阪急電車でさらに一駅。

神戸市は岡本です。

ここにあるのが私の母校、甲南大学

その甲南大学へ30年以上ぶりで

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体育会OBの運営する「摂津会」からお声がかかり

体育会系生徒約400名を前にスポーツビジョンの講演させていただきました。

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講演前、大学のキャンパスを少し歩き・・・

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懐かしい想いにふけりました。


テーマ:日帰りお出かけ - ジャンル:旅行

スポーツビジョン |

ボールが二重に!

あなたが野球選手で、外野を守っていたとします。

バッターが大きなフライを打ち、そのボールがどんどん自分の方に向かって飛んできます。

fly

あともう少しで・・・というときに

突然

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ボールが2個になってしまうのです。

いや実際には1個ですが、ふたつに見えてしまうのです。

しかし、これは過去にも時折起こったこと。

あなたは冷静に、なんとか集中し、捕球します


こんなウソみたいな話。でも、あるプロ野球の外野手のコメントなんです。

ちょっと前になりますが

あるチームのコンディショニング・コーチが

「彼は打撃はいけるのだけれど、守備がだめなんですよ・・」

「一度目の検査してやってください」と連れてこられました。


両眼視機能検査をすると、かなり高めの内斜位

斜位は斜視とは違い、両眼視できる目

しかし斜位が高めだと、色々と苦労することも出てきます。

特に球技では。

また内斜位は外斜位よりも大変なことも・・・


とにかく彼に彼自身の目の特性を説明し、トレーニング・ツールを渡しました。

また普段使うメガネも。

そのメガネを掛けたとたん、その選手のコメントは

「こんな楽なメガネはじめてだ!」でした。


小さい頃から野球やってる人は、体験みよって得るさまざまな「知恵」を身につけています。

自分に向かって飛んでくるボールの軌道は

絶対的な両眼視機能が欠けていても、

長年かけて身につけた「知恵」で対処してしまいます。

それはそれで素晴らしいこと!


でも、やはり、特に球技では適切な両眼視機能がモノを言います。

それは絶対あった方がいい


ちなみにこのコンディショニング・コーチ、

その選手の「フライボールが二重になって飛んでくる」発言を始めてそのとき聞いて

思わず、椅子から転げ落ちそうになりました



テーマ:野球全般 - ジャンル:スポーツ

スポーツビジョン |
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