オプトメトリストの時間

EYECARE, VISIONCARE, LOVE & CARE・・・

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広がるビジョントレーニング

新宿の

Shinjuku4

ビルの

Shinjuku3

谷間

Shinjuku2

にある工学院大学

ここでかわばた眼科主催の「視覚発達支援講習会」の第1回が開催されました。

午後のセクションで

三半規管や固有受容と視覚とのかかわりについて

「運動機能の発達とつまづき」というタイトルで2時間お話ししました。

200名近い方が来場され、最後まで真剣に聞いていただきました。

ありがとうございました!!

ビジョンに関する興味が確実に広がっていることを感じました。

これからが楽しみです。



そのあとは、飛行機の関係で

残念ながら講習会には来られなかった韓国人のKさんと合流し

hanteja2

銀座にある韓国レストランハンテジャで食事。

ここは銀座にしては珍しい、大衆的で気楽な店。

hanteja1

まるでソウルに居るような雰囲気。

韓国人のウエイターさんの接客もよく、とってもおいしい店でした。



欧米からアジアにやってきた、オプトメトリストによるビジョントレーニングの概念

実は、これを日本から韓国へも

うまく伝えられないものかと、模索中なんです・・・。

Kさんよろしくお願いします。



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見るトレ |

香りと舌触りを楽しむ

かぶら蒸し。

kabura

世界に誇るベッジー(veggy)でヘルシーな日本食の1品ですね。

京都の「一平茶屋」さん。

かぶら蒸しは色んなところで食べられますが

ここのは極めつきかも・・。


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五感で感じる京都 |

新しい見るトレ・マシーン

山梨県側から見た富士山。

fuji

fuji2

というわけで、今日は山梨のある機械製造会社へ。

新しいビジョントレーニングの機械を開発中で

そのプログラムの確認にお邪魔しました。

スープリームビジョンの新しいヴァージョンです

この夏までにはしっかりご紹介できると思います。


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ビジョントレーニング |

子どももチャンピオンも

ロータリーボード、いわば回転版です。

見るトレの定番的ツール。

ビジョントレーニングをやってる海外のオプトメトリストのオフィスにはまず置いてあります。

たくさんの穴の空いた丸いボードで

色々にスピード調整ができ、左右二方向へ回転させることができます。


この子どもさんはゴルフのティーを1本1本、回転するボードに

私の指示した順に差し込んでます。

rotary

簡単そうで結構難しい。

目で回転するボードの穴を正確に追いながら

指先をその動きに微妙に合わせながら差し込みます。

目と手の協調性をトレーニングするのです。


このボードがアメリカから我が研究所に届いたのはかれこれ18年前。

その頃はこれに文字チャートなんかを貼って回転させ

それをリズム良くプロボクサーに読ませながら

周辺視野を使ってキャッチボールなんかもしました。

1993年12月WBC世界バンタム級チャンピオンとなった薬師寺保栄さんもそのひとり。


彼のタイトル奪取の数日後に撮った

ベルト+ツーショットの横にもこのロータリーボードがちゃっかり写ってました!

Yaku

18年かあ、結構使い込んだなあ・・・。


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見るトレ |

接骨院でビジョントレーニング

今回で2回目となったビジョンの勉強会。

名古屋は緑区にある若田接骨院のみなさんです。


子どものためのビジョントレーニング・プログラム、スマートSMARTをスタートの予定。

その準備のため、スマート・プログラムの勉強だけでなく

ビジョントレーニングの基礎から学んでいただいています。

接骨院に来院される患者さんの中には

ビジョンの問題が原因で「頭痛」「肩こり」「眼精疲労」などの

症状を持っていらっしゃる方もかならず居ると思います。

スマートだけでなく、そういった方たちのケアにも

お役に立てればと思います。


cover

写真は、先日のテレビ朝日「たけしの本当は恐い家庭の医学」で紹介された

カバーテストという両眼視検査法の実習中。

テレビで紹介された方法とは違う

オプトメトリスト流のやり方
を覚えていただきました。


この接骨院の近藤英隆院長は

私がビジョントレーニングを指導させていただいた

WBA世界スーパーフライ級チャンピオンの飯田覚士さんの

からだのコンディショニングケアを当時なさっていた方。

その頃からビジョントレーニングには興味をお持ちのようでした。


若田接骨院のスマート・プログラムは、夏頃スタートのようです。

乞うご期待



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ビジョントレーニング |

本当は恐い、オプトメトリー制度のない日本のビジョンケア

先日、テレビ朝日の番組「たけしの本当は怖い家庭の医学」で

目の疲れの原因を徹底解明!

『本当は怖い目の疲れ~瞳に隠された恐怖~』っていうのを拝見しました。

honto

目の機能の色々な不均衡が、自律神経の乱れを誘発し

からだのさまざまな症状にまで発展するという話。


これは、オプトメトリストである私がいつも講演などでお伝えしていることなんですが

眼科医の先生がこういった視点で解説されるのは珍しいですね。

でも、やっぱり眼科医の先生の言葉は説得力あるんでしょう。


過矯正のメガネを掛けてる人は視力が良くても

疲れやすくなるという警告もよかったです。

実際、私が検査していても、過矯正のメガネを掛けてる人は少なくありません。

また、遠視も普通の検査では簡単に見つからないことがあるから要注意ってのも素晴らしかったです。

こういった目のことへの啓蒙はどんどんやっていただきたいです。



しかしちょっと気になることが・・・。


番組の中で出てきた「隠れ斜視」という表現。

あの紹介されたテストで見つかる目の動きは斜視ではなく「斜位」も含まれるのでは?

なのに「斜視」って言い切っちゃってよいのでしょうか?

まあバラエティ番組ですから少し表現にインパクトをつけたいという

テレビ局の思惑もあったのでしょう。


さらに、プリズムメガネも効果ありますが

できればまずこういった問題はビジョントレーニングした方がよいと思います。



日本ではまだまだ目のこの領域の理解はとっても遅れていると感じました。

日本にオプトメトリー制度ができれば、良くなるのになあ・・・。


テーマ:健康 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

ビジョン |

愛しあってるかい!

1960年代後半、私が高校生の頃、確か夜の11時半くらいだったと思います

ニッポン放送のラジオ番組「バイタリス・フォークビレッジ」を毎晩楽しみに聴いてました。

司会は「世界は二人のために」が大ヒットした歌手の左良直美さん。

この番組はアマチュアフォークソングバンドの登竜門で

「さよならは言わないで」のモダンフォーク・フェローズや

あの「海は恋してる」のザ・リガニーズなんかも紹介されてました。


そんなある日登場したのが「宝くじは買わない」というユニークなタイトルの唄。

それがRCサクセションのデビューでした。

あの曲は当時はロックではなくフォークのカテゴリーに入ってたのかな?

左良直美さんが彼らを紹介したときの番組を、何故かよく覚えています。



その忌野清志郎さんが・・・。

彼の作った曲もさることながら、あの自由奔放なスタイルが好きでした。


ロックンローラー清志郎。

早すぎるぜいっ!



テーマ:忌野清志郎 - ジャンル:音楽

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