オプトメトリストの時間

EYECARE, VISIONCARE, LOVE & CARE・・・

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脳は眼からも勉強して欲しい

今月発売の「脳は眼から鍛えなさい」。

出版元がアマゾンキャンペーンやっていただいてます。

↓クリックしてみてください。
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さて、脳の専門家の先生は脳について細胞レベルまで深く知っておられます。

私もオプトメトリーの学校で脳について多少かじりましたが、そういった専門家の先生方の知識とは比べものになりません。

しかし、人間のビジョンに関わることにより人のさまざまなモノの見方を知ると、脳の先生方の視点とは違う捕らえ方で脳について知ることができるのも事実です。


例えば両眼視機能。

両眼視機能を深く勉強すると、両目と脳のバランスがいかに重要か理解できます。

両眼視機能の不均衡の問題が、単に見え方だけでなく、感じ方、思い方、また、からだの動きにまでいかに影響するかということを、私たちオプトメトリストは知っています。

あるいは目と脳のつながり。

これを勉強すると、子どもが何故ひし形を手で描けないのかも理解できるようになります。


オプトメトリー制度がない、視力がよければすべてOK!の日本には、そういったアプローチの重要性は知られていないし、理解されていません。

でも、オプトメトリストのアナログ的で泥臭い患者さんとの接し方の中に、CTや顕微鏡レベルでは見えてこない脳の不思議の「答え」が横たわっていることがよくあるのです。


私たちが脳について勉強したいと思うと同じくらい、脳の専門家の先生もたまにはほんの少しだけオプトメトリー学をかじってもらいたいです。

きっと「アハァ!」と思わず声が出てしまうような発見があるかも。


私の本「脳は眼から鍛えなさい」には、そんなメッセージも入っているんですよ・・・。


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テーマ:とっておきの情報いろいろ - ジャンル:ニュース

BOOKS |

ビジョントレーニング集中セミナー

久しぶりのセミナーです。

ビジョントレーニング集中セミナー

↓クリックしてみてください。
top

2月と3月に東京と大阪で開催されます。

オプトメトリスト独自のビジョンの取り組み、子どもの発達障害とビジョンの関わり、
またスポーツビジョンとしてのアスリートのビジョンケアなどについてお話させていただきます。


一般の方はもちろんのこと、子どもを持つ保護者の方、教育者の方、学習塾経営の方、そしてアスレチックトレーナーや接骨院や鍼灸の先生方にもお聞きいただきたい内容です。

皆さんとお会いできること楽しみにしております!!



テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ

ビジョントレーニング |

クイックネスと視機能

24日は朝からさいたまは大宮入り。

国内最大級のスポーツセミナー、NPO法人日本SAQ協会主催の第15回「SAQシンポジウム」で講演させていただきました。

「クイックネスと視機能」と題して、からだの動きにスイッチを入れる視覚機能の重要性について。

SAQ1

視覚情報処理は一律ではなく、たくさんの要素が関わり合って、それをより早くしたり、あるいはまた遅くしたりすることさえあるのです。

視力検査だけではこういったことはわかりません。

オプトメトリスト独自の検査方法で、はじめて目のクイックネスが判明するんです。


たくさんの方々が熱心に聞いてくださいました。

SAQ2


今回のシンポジウムではチャリティー講演として、北京五輪男子400mリレー銅メダルの朝原宣治さんも来ておられました。


15回目を迎えたこのシンポジウムはまさに「継続は力なり」。

理事長の外園氏の長い間のご努力の賜物と敬服しております。



私もビジョンセミナーまた続けなきゃ・・・・。


テーマ:筋トレ - ジャンル:スポーツ

スポーツビジョン |

冬の東京タワー

24日に大宮で開催されるNPO法人日本SAQ協会主催のSAQシンポジウムのために
前日に東京入りしました。

まずはタイミング良く、銀座で月刊TARZANの取材を。

マガジンハウスさんのターザン誌3月11日発売号の特集『30歳からのカラダ作り』の
「切れ者になるための30歳からの頭脳トレ」として
ビジョントレーニングを紹介していただけそうです。

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1時間ほどの取材のあと、銀座は「夜の街」と化してました。

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そのあと新橋へ歩いて。

友人と落ち合い、お値打ちでおいしい新橋「でですけ」のお寿司を堪能。

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食事のあと、ホテルに戻るにはやや早いので東京タワーまで散歩してしまいました。

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なんでも東京タワーのサイトによると、冬のあいだは「高圧ナトリウムランプ」と呼ばれるオレンジ色のライトを使用し、これが冬の透き通った空気の中でいっそう輝きを増すとのことです。


ところが、東京タワー間近になったあたりでいつのまにかこの照明に変身してしまったんです!!

この照明の説明は、サイトを見てもわかりません。

tower2

でもとにかく、どっちも冬の夜空にとてもきれいでした!


テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:旅行

季 節 |

名コンビ

この二人の顔を見て、どういうコンビかわかる人は結構ボクシング通です。

mack

マック・クリハラ氏と薬師寺保栄さん。
名伯楽と言われたマックと元WBC世界バンタム級チャンピオン。

約4年間に渡って師弟コンビを組み、世界チャンピオンタイトル、そして4度の防衛を果たしました。

そのうちのひとつは1994年12月4日のあの辰𠮷丈一郎選手を破っての防衛。
今でもあの試合はボクシングファンのあいだでは語りぐさとなっているようです。


マックはただ今来日中・・・。
日本に来ると私の顔を見にこうしてやってきてくれます。

薬師寺さんのビジョントレーニング担当だった私とマックは当時から仲良し。
ホントはマックは結構日本語話せるのだけれど、私と英語で話すときは言いたいことが言えて気が楽だったのかもしれません。

これは当時発売されたNumberの記事。

combi

辰𠮷戦前のインタビューに、マックが「辰𠮷には6つの弱点がある!」と言って辰𠮷陣営を苛つかせたのです。
でもこれは全部ウソ。マックの作戦でした。

大方の予想を裏切って?薬師寺選手の勝利。
2-1の判定でしたが、どう見たって3-0でした。

辰𠮷さんは素晴らしいボクサーでした。
それでも私は最初から薬師寺さんの才能を信じてました。

その上、彼にはマックによるトレーニングと食事までの管理。

愛する博美さん(現在の奥様)の心のサポート。

そして私のビジョントレーニングがついていたのですから・・・。

クリックしてください↓
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

スポーツビジョン |

新体操とビジョントレーニング

今日は今年最初の東京でした。

eki

国立市にある東京女子体育大学で「新体操競技部後援会講習会」があり

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指導者コースとして「ビジョントレーニング」のお話を2時間させていただきました。

全国から集まったジュニア、シニアの新体操指導者に、

視力だけでは選手がどんな目の使い方をしているかまったくわからないことや、

体操競技に於ける両目のチームワークの重要性、

またからだの動きの発達とモノの見方の関係性などについて解説して参りました!

みなさん2時間本当に熱心に聴いていただき、感謝、感謝です!!


そのあとはいっきに押上まで。

アスレチックジムの山口シヅエガーデンさんを訪問。

ここでは去年の11月から、ジムのためのビジョントレーニング・プログラム SMARTを実施していただいています。

担当の高橋支配人から、

2ヶ月で既に「文字がまっすぐ書けるようになった」

「枠からはみ出さないで文字が書けるようになった」

「文章問題がはやく解けるようになった」

など、うれしいコメントを保護者の方々からいただいていることを知りました。

また、とにかく子どもさんたちがこのプログラムをとっても楽しんでくれてることも!

このプログラムの概念や目的をよく理解し、子どもたちを上手に指導されている高橋支配人の力に負うところが大だと思います!!

ると思います!



せっかく押上まで来たので、帰る前に大好きな浅草界隈へちょっと。

asakusa

goju

ライトアップされた浅草寺の五重塔も見ながら、人形焼きを少し購入。

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国立、押上、浅草の旅を終え、帰路につきました・・・。


テーマ:体操・新体操 - ジャンル:スポーツ

スポーツビジョン |

養育医事新聞

養育医事新聞。

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健康教育、健康医科学、保健科学、障害福祉などの月刊総合情報誌です。

今月号新春特別号に「学習障害と視覚トレーニングの実際」~「目と脳」「目と体」のチームワーク鍛える、として、私の実施するビジョントレーニングが紹介されました。

kyoiku

視力がよくても視覚的な問題があると子どもが学業で苦労することがあること、また、斜視ではない目=非斜視眼の問題、はほとんど認識されていないことなどについて訴えました。



テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

子どものビジョン |

あのときの興奮

今年のお正月に届いた年賀状をひとつご紹介します。

Ohishi

北京五輪で金メダルを獲った女子ソフトボールチームの表彰式の生写真です。

差し出し人は、あのチームのコンディションニングコーチの大石益代さん。

チームが金メダルを獲った直後、北京から喜びの電話を入れてくださった方です。


2007年の12月、久しぶりにメールいただいたんです。

「突然ですが、全日本女子ソフトボール選手対象にビジョントレーニングのセミナーをお願いできませんでしょうか!?

・・・・・・ビジョントレーニングを知らない・やったことがない選手に是非知ってもらいたいのです」

って。


素晴らしいチームに関わらせていただいて、本当に感謝の気持ちで一杯です!


もう4ヶ月以上前のこととなりましたが、この写真を見ると未だにあのときの興奮がよみがえってきますね!



テーマ:ソフトボール - ジャンル:スポーツ

スポーツビジョン |

朝一番で鍼治療!

2009年、特別視機能研究所は本日から始動です。

朝からシンキングスクールのクラスがあり、午後は検査の予約が入ってます。

しかし、年末から腰のあたりがつっぱっていて・・・。

というわけで研究所へ行く前に、朝一番で鍼灸治療を受けに。

25年前アメリカから帰ってきたとき以来お世話になっているのは東洋医学研究所の石神龍代先生。鍼灸の先生です。何度も助けていただきました。

また、ボクシング世界チャンピオンの飯田覚士さんのからだもケアした若田接骨院の近藤先生には肩を痛めたとき大変お世話になりました。


しかし、今回はこの3年ほど前からお世話になっているウエルネスはやし鍼灸院の林先生のところへ立ち寄りました。

Hayashi

山口県出身のイケメン風?の先生のモットーは「接触鍼」というチクチク刺さない鍼。
皮膚の表面を鍼で「撫でる」感じの治療法。

そんなんで効くんかいな!?と思われるかも知れませんね。

でも、お灸と合わせて、林先生の刺さない鍼治療もとってもからだに自然で、理にかなっている気がします。

もちろん刺す鍼を否定する気はありませんし、マッサージも大好き。

ときにはオイルマッサージのロミロミなんかも受けることがありますが、いつも寝てしまいます。


でも、林先生の刺さない鍼は受けられる方によっては多少物足りなく感じられるかもしれませんが、これがあとからジワーッと効いてくるんです。


年末は新しい本や目のサイトのリニューアルの原稿に追われて、かなり硬直した姿勢をとり続け、筋肉が固まってたかも・・・。

YOGAをやるようになった去年は、林先生も含めて、そういった治療のお世話になる回数が減っていたのですが、やはり年齢には勝てませんね。


今年もからだのケアは怠らないようにして頑張ります!


テーマ:アロマ・リラクゼーション - ジャンル:ヘルス・ダイエット

People |

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。


今年は1月から色々あります。

まずはすでにご紹介した新しい本「脳は眼から鍛えなさい」が発売されます。

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今回の本は通勤電車の中でもできてしまうビジョントレーニングをご紹介しています!


そしてさらに私がご指導させていただいている全国のイプラスジムで、いよいよ小学生のためのビジョントレーニングのクラス「目の学校」がスタートします。

子どもたちが楽しみながら目の使い方を学んでいただくクラスです。

モニタークラスが間もなく始まります。

是非ご参加ください!


1月24日(土)には大宮で開催される第15回SAQシンポジウムにて講演します。

SAQ

今回のテーマは「クイックネストとは?」

アスリートの俊敏性に目がどんな関わりを持つか、またどのようにトレーニングするかについてお話します。



そしてやっと、やっと目のサイトのリニューアルができそうです。

今月前半には間違いなくアップいたします。

遅れに遅れて申し訳ありませんでした。


テーマ:お知らせ - ジャンル:ニュース

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