オプトメトリストの時間

EYECARE, VISIONCARE, LOVE & CARE・・・

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フェアリージャパン~素敵な妖精たち

再び通称JISS「国立スポーツ科学センター」へ行ってきました。


今回は、そのお隣に今年2月新築されたばかりの、NTCナショナルトレーニングセンターで。


新体操の北京五輪ナショナル選抜団体チームのビジョントレーニング講義です。

新体操


写真は鉛筆を使ったペンシル・サッカードについて解説しているところ。


素早い正確な目の動きは新体操でも重要なポイントだと思います。



シドニー五輪のときにも新体操ナショナル選抜団体チームに関わりましたが、あれからはや8年!


再び五明みさこヘッドコーチから、こうしてお声がかかるのは嬉しいかぎりです。


残り少ない北京までのロード、ビジョンの部分でしっかり協力できればと思います。


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テーマ:体操・新体操 - ジャンル:スポーツ

スポーツビジョン |

沖縄で手打ちの野菜そば

13日は埼玉の大宮市で
大宮


そして20日は沖縄のうるま市で
沖縄


それぞれイプラス大宮、イプラス泡瀬の開設記念合同講演会がありました。


いつものように、メンタルトレーニングの志賀一雅先生とのダブル講演会。


どちらの会場もたくさんの方が来場していただき、嬉しいかぎりです。

新しいイプラスジムへの大きな期待がふくらみます。


イプラスジムも今では20以上を数え、いよいよ全国区になりつつあります。



さて、イプラスジムの開設記念合同講演会では、日帰りで名古屋へ帰ってしまうのが常。

しかし、さすがに沖縄は日帰りできません。


沖縄まで行っても観光する時間はなかなかなとれないんですが

今回も連れて行っていただきました「てだこ」さん。
てだこ


手打ちのソーキそばや沖縄そばがおいしい店です。

今回は早めの昼時間に行ったのですぐに座れましたが、4年ほど前は並んだのを憶えています。

SKINNY BITCHを読んでからお肉を減らしているので、今回は「野菜そば」をいただきました。
野菜そば

コシのある麺で、とってもおいしゅうございました!


また食べに行きたいです。


テーマ:こんなお店行きました - ジャンル:グルメ

おいしゅうございます |

日本で初めて!

おそらく日本では初めてではないかと思います。

4月10日、東京のある女学校で「視機能」の検査が身体検査の一環としておこなわれました。

通常、学校の身体検査で目のチェックと言えば「視力」のみ。

しかし、これでは生徒がどんなふうにモノを見ているか十分わかりません。


「視機能」とは視力をウラで支える目の働き。

目のピント合わせ機能や両目のチームワーク(融像力+輻輳力など)、そして近方視力(手元での視力)などを調べました。
kensa

黒板がはっきり見えていることは重要です。
しかし、生徒は黒板を眺めている時間より、本を読んだり、ノートに書いたり、パソコンを使ったりする時間の方がよっぽど長いはず。

つまり、学生は手元の目の使い勝手がとても重要。

それは視力測定だけではわからない部分の目の働きなんです。


視力が良くても、視機能が劣っていれば勉強に集中できないこともあるのです!!


今回のデータを元に、生徒みんなで目のトレーニングをおこなうプログラムを只今準備中です。


テーマ:教育 - ジャンル:学校・教育

ビジョン |

シニア社会のドライビング動体視力

東京出張でした。

行きの新幹線の中から見た富士山のアタマです。
富士山


東京で、「シニア社会におけるモビリティを考える会」発足3回目のミーティングで講演しました。

日本大学副理事長の工学博士、高田邦道先生のお声掛けで始まった会とのこと。


わが国における65歳以上の高齢者人口は2,744万人、総人口に占める割合は22%。80歳以上の超高齢者は700万人を超え、一方65歳以上の高齢者で働いている人は約510万人。これからは少子化と相まって高齢者自らが独力で移動することが益々増加する。
高齢者の多くは運転免許を保有しているが、自動車の構造、駐車場施設の構造、交通標識などシニアドライバーにとって決して良い交通環境とは言えない。
現実を直視し、産・学・官が一体となって手立てを考え、老後も広範囲のコミュニティが保たれる社会を構築するための知と財の結集が望まれる。

・・・ということで

「加齢による動体視力の低下~視機能検査の重要性」の題目で質疑応答を含め1時間ほどお話しました。

高田先生の他、自動車関連の企業、システム開発企業や関連の公益法人の方などが出席者。

視力もさることながら、ウラに隠れた未矯正の屈折状態や、視野の使い方、目の動きなどの視機能検査を調べることの重要性をお話ししました。

みなさん両目のチームワークなど、視機能に関する話は初めてということで、たくさん質問をいただきありがとうございました。



そのあとは、心療内科の築地ふたばクリニック院長鎌田徹先生の「自動車の運転と自律神経(ストレス)の関係」のお話も聞け、大変勉強になりました。
鎌田先生


会の後は、新宿の小さなバーで‘飲み’ニケーション。
新宿

色々な分野の方が集まると、とっても良い知恵が生まれそうです。
秋山


テーマ:安全運転 - ジャンル:車・バイク

ビジョン |

そうだ、京都こう!

私にしてはかなり久しぶりに、京都へ行ってきました。


ひとつ用事を済ました昼すぎに、祇園にある「権兵衛」さんの鳥なんばを。

Gon

京都にはおいしいおそば屋さんがたくさんありますが、ここのおそばもいつもながらおいしゅうございます。

20年近く前の大晦日の夜遅くに、ここで年越しそばをいただいたことを思い出しました。


今回は、名古屋で仲良くさせていただいている方にご無理を言ってチケットが手に入ったので、「都をどり」を見に行きました。

ポスター


祇園にある祇園甲部歌舞連場、通称‘カブレン’に着くと、最初まず「お茶席」へと案内されます。

しばらく待つと広間へ通され、そこで舞子さんと芸子さんがいる席が設けてあり

まいこ

お抹茶とお菓子をいただきます。

一番前に座ると、舞子さんがお抹茶を出してくれますが、その他大勢の席では、後ろから普通のウエイトレスさんが運んできます。混んでるのでなかなか一番前は座れません!

ちなみこのお皿は持ってかえることができるんですよ。
お菓子


たくさんのガイジンさんの観光客が、舞子さんや芸子さんの写真を撮りまくりです。

外人


ここが会場です。そんなに大きくありません。よくある中ホール程度。
都をどり

京都には5つの花街(かがい)があって、そのうちのひとつの祇園甲部の舞妓さんや芸妓さんの踊りの練習場用に建てられたそうです。

舞台が始まると写真撮影は禁止となり、残念ながら舞子さんや芸子さんの絢爛豪華な舞いは脳裏に焼きつけることに。お見せできなくてすみません。

実は6年前にも一度来たことがあって、そのときは写真OKだったはずなんだけど。


そのあとは、いつ行っても楽しい「錦市場」へ。
錦市場

お惣菜の店です。
いかとみょうがを合わせたサラダや、豆類、タケノコなど、SKINNY BITCH~スキニー・ビッチも泣いて喜ぶようなヘルシーな総菜ばかりです。
錦市場2

これは焼きしじみのパッケージ。
しじみ

ご飯にふりかけて食べたり、しじみごはんの元になり、色々と楽しめます。錦市場へ来るとよく買う品のひとつです。

でも錦市場も少しずつ変わってきてますね。
昔ながらの店が減ってきて、新しいコマーシャライズされた店が増えてきているようです。
世代交代は仕方ないけど、昔の雰囲気は維持して欲しい。

夜は祇園の「きたざと」さんで食事。白ワインを少しいただきました。
きたざと


帰りに乗ったMKタクシーの窓から撮った夜桜です。
夜桜

こんな桜の写真も良いでしょ!?


京都はいつ来ても癒されます。


テーマ:ちょっとおでかけ - ジャンル:旅行

五感で感じる京都 |

動きは学び

幼児がハイハイしながら、頭、からだ、腕、手、指、足などのパーツを使って世の中を探検します。

その後二本足で歩き回るようになり、さらにあちこちを探検します。


こういった運動の中で、からだや各パーツの動きを正確に舵取りする必要がでてきます。

そのためのメカニズムとして、ふたつの目の使い方を同時に学んでいくのです。


子どものからだの骨格はサポート構造となる(土台)で

筋肉はアクションのための〈肉体的パーツ〉であり、

神経組織は「スタート」「コントロール」「ストップ」といった動きのための〈電気回路〉

と考えてしまえば簡単かも。


両目はゴールとなる目標物に意識を向けさせ、筋肉のアクションへの道筋を指令します。


目がいつもからだをリードします。


メンタルボディマップをちゃんと構築するためにも、そして両目の働きを正しく学ぶためにも「動き」はとても重要です。



「動きは学び」であり、子どもは「学ぶために動きを必要とする」のです。

それは、子どもにとってのすべてのパフォーマンスと、すべての学習の土台を形成するものです。


テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

子どものビジョン |

自分認識力

メンタルボディマップこそ、子どもをじょうずに導いてくれる「リファレンス・ポイント」となることは前にもお伝えしました。

メンタルボディマップ「からだの地図」とは、子どもの脳に描かれていく自分のからだの大きさ(3D的サイズ)・つくり(筋肉の構成など)・働き(どうやって曲げたり動かしたりするのか)といった知恵を与えてくれるもの。

この‘地図’が、自分のからだと空間との関わりを教えてくれます。

この‘地図’を基準に、私たちは自分を取り巻く世界を理解できるのです。

‘地図’がちゃんとできていなと、自分の右と左の区別ができなかったり、図形が苦手となったり、色々と自分を取り巻く空間を読みとるのが下手であることによる問題が起こってきます。
図形では、斜めの線が「理解できず」、ひし形や三角形の向きをうまく認識できません。


では子どもが発育の中で、メンタルボディマップを正確に作っていくために必要なことは?

それは「動く」ことなんです。

動いてみてはじめて自分のからだの(大きさ)を感じ取ることができるのです。
その(しくみ)を知るのです。
(どうやったら)からだをひねることができるか知るのです。

五体満足に生まれた子どもでも、動きによる感覚を体験し、そしてその操縦法を学ぶ必要があるのです。

動いて初めて自分の正しい認識力が生まれ、それが正しくさまざまものを読み取る力になるのです。


テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児

子どものビジョン |

Spring has come!

再び桜の季節となりました。

sakura

暖かく気持ちよい季節ですね。

心も身体も緩んでくる感じです。

春は春でおいしいものたくさんありますしね。



さて、来月には大阪、東京、そして6月には福岡で「ビジョントレーニング集中セミナー」が開かれます。

今年の集中セミナーは、去年よりさらにパワーアップしてお届けします。


また、ご自身や子どもさんのビジョンで何かご相談されたいことがある方は、セミナー後に少しだけですが時間がつくれるかもしれません。


前もってメールinfo@menosite.comで教えてていただけるとありがたいです。


テーマ:自分を磨こう! - ジャンル:ライフ

季 節 |
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