オプトメトリストの時間

EYECARE, VISIONCARE, LOVE & CARE・・・

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来年もよろしくお願いします。

今年ももうあと1日。


1年経つのは早い早い。


来年こそは(いつも年の暮れに言うフレーズ!?)、もっともっとオプトメトリーのこと皆さんに理解していただけるよう頑張ります。


そして、ひとりでも多くのビジョンに問題ある子ども、大人、スポーツ選手の問題解決のお手伝いができればと考えてます。


来年も皆さんにとって素晴らしい年でありますよう祈っております。



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ビジョン |

仙台は寒いっ!みたい

先日、楽天イーグルスの小山伸一郎選手がヴァージェンス(特別視機能研究所併設メガネ店)にやってきました。

彼は2004年までは中日ドラゴンズ。


Koyama


また、山井大介選手同様、オークリーサングラスの愛用者。


今は仙台でプレイしてますが実家は三重県。 
オフになるとサングラスの調整や度数チェックにやってきてくれます。


物静かで、礼儀正しい人です。


それにしても仙台は寒いらしい。



でも「野村監督はおもしろい人」とのこと。
気に入ってるみたいですね監督のこと。 




テーマ:プロ野球 - ジャンル:スポーツ

スポーツビジョン |

女子ソフトボール代表チームにビジョントレーニング講演

以前から東京に国立のスポーツ施設があることは聞いていたのですが、今日初めてお邪魔することになりました。

場所は東京の赤羽で「国立スポーツ科学センター」が正式名称。

Akaba


さすが国立! でっかい施設です。

Akabane


今回は北京に行く全日本女子ソフトボールのチームに、ビジョントレーニングの講演をしてきました。


参加した18選手の中には去年から指導させていただいている豊田自動織機からの3選手と以前検査で関わったデンソーからの1選手も。


「両眼視機能」と「イメージ力・操作能力」についての2時間の講演でしたが、皆熱心に聞いてくれたみたい。

softball


国立スポーツ科学センターに着いてから講演会場へ直行したので、施設の中がどんな様子か見ることはできなかったのが唯一心残りでした・・・。


テーマ:スポーツ全般 - ジャンル:スポーツ

スポーツビジョン |

発達障害児のためのアロマセラピー

今日はなんとアロマの講習を受けてきました。

でも一般的なアロマの楽しみ方を学ぶものではなく、学習障害、ADHD(注意欠陥多動性障害)、自閉症などのいわゆる「発達障害児」のためのアロマセラピーで、Aromatherapy for Special Needs(AFSN)-「発達障害児のためのアロマセラピー介在支援講座」といいます。


何故、発達障害児にアロマセラピーなのか・・・

アロマの香りが子どもの精神的安定に働きかけ
アロママッサージによる五感への刺激が自分の認識力を高め
セラピストとの触れ合いを通して、子どもが自身や他との存在を知り、より心地よい世界勘、関わりや環境を築いていく・・・・というわけ。



私も、発達障害児のビジョントレーニングをする上で、目だけでなく、五感、さらに体性感覚に働きかけることの重要性を理解しているつもりです。

事実、ビジョントレーニングと言っても、オプトメトリストのプログラムには、子どもの自分のからだとの関わりを刺激するトレーニングが数多くあります。

何故なら、子どもは自己認識力を高めることにより、外界を正しく「見る」-理解する力を得ることになるからです。

例えば左右をよく混同する子どもは、知能が低くて方向が理解できないのではなく、外の世界を正しく理解する上で必要な、いわば内面的な「地図」がうまく構築されていないから。

この「地図」は発育の中での適切な「動き」からくる刺激により、からだの外から、あるいは中から作られていきます。

つまり優れた自己認識力が、優れた「地図」を作るのです。

からだをアロママッサージで刺激しながら、子どもの自己認識力を高めようという考えは、よく理解できます。


主催はダーリング・ユウ(Darling you)ダーリング・ユウ(Darling you)のとうか雅恵氏。

とっても楽しい授業をして下さった‘英国IFPA認定アロマセラピスト’の彼女は、‘発達障害児’の母親でもあるとのこと。


今後さらに勉強し、アロマセラピーをどうビジョンセラピー(トレーニング)と融合していくか考えていきたいと思います。



テーマ:発達障害(自閉症、アスペルガー、LD、ADHD、発達遅滞) - ジャンル:育児

子どものビジョン |

ベーシック・ビジュアル・スキル

オプトメトリーにはBASIC VISUAL SKILLという概念があります。

「ベーシック・ビジュアル・スキル」とは、眼の動き、焦点合わせ、ふたつの目のコーディネーションなど、基本中の基本の目の働き。

でも、この基本が出来ていない目が実は意外と多いんです。


優れたBASIC VISUAL SKILLSを持つことの重要性は極めて大きいものがあります。


それは例えば、発達障害があると考えられる子ども、本の行を飛ばして読んでしまう学生、スポーツで素晴らしい成績を達成しようとしているエリートアスリート、脳力アップを目指す人、そして斜視や弱視の目であっても、すべてに共通した事実。


まずは、ここから始めるべきなんです。

テーマ:視力回復 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

ビジョン |

再び新体操女子選抜プレジュニア合宿 

本日8日、再び日本体操協会主催の「新体操女子全国選抜プレジュニア合宿」に参加してきました。

Kunitachi


会場は国立市にある東京女子体育大学


今回は講演ではなく、夕方から「動体視力チェックテスト」として16名の選抜プレジュニアたちの視覚機能チェックとトレーニング指導をおこないました。

reti


なにぶん時間が限られていたので、普段研究所でやっているような十分な項目は全部チェックできなかったのは残念でした。

それでも、ひとり10分ほどのあいだに眼球運動、焦点合わせの柔軟性、両目のチームワーク、バランス、そしてイメージ変換能力などを調べました。


選手は年齢的には皆小学校5年~6年生。でも実に礼儀正しく、しっかりしてます。

さすが将来五輪代表を目指す方たちばかり、目の色も違うみたい。


今回のチェックを元に、改善点があればトレーニングなどを提案し、競技に役立てていただくつもりです。


新体操は空間を縦横無尽に動き回り、さらにロープやボールなどの手具の扱いも要求される競技。


ビジョンの部分はしっかりおさえておいて欲しいですね。


テーマ:スポーツ全般 - ジャンル:スポーツ

スポーツビジョン |

大介人形登場!

中日ドラゴンズの山井大介投手が久しぶりにヴァージェンス(特別視機能研究所併設メガネ店)にやってきました。


日本シリーズ最終戦で素晴らしいピッチングをした彼が、試合で使うメガネはずっとここで作ってくれてます。

今回は、試合用ではなく普段着用のメガネを作りたかったのと、もうひとつ、完成した自分の人形を受け取りに来たんです!

中野キミオさんが彼のために作った「大介」人形です。

Yamai


多摩美術大学立体デザイン科卒のフィギュアクリエイター兼映像作家の中野キミオ
さん。

2003年「エスクァイア デジタル写真大賞2003」でグラフィック部門/優秀賞、
NHK-BS「デジタル・スタジアム」でベスト・セレクションなどを受賞した新鋭アーチストです。


今回の日本シリーズでの山井投手の大活躍を祝い、大介人形登場と相成りました。


山井選手はご覧の通り大喜び!

Yamai



テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

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