オプトメトリストの時間

EYECARE, VISIONCARE, LOVE & CARE・・・

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ビジョンのコンシェルジュ

「コンシェルジュ」は本来フランス語の「大きな重要な建物の門番」という言葉がその由来だそうです。

ご存知のように、ホテル宿泊客の要望に対応する「案内係」みたいな仕事を担う人の職名です。

しかし最近では「銀座コンシェルジュ」とか「引っ越しコンシェルジュ」など、ホテル以外でも、その「案内人」や「よろず相談承り人」のこととして都合良く使われてます。


オプトメトリストがたくさんの引き出しを持っていることは先日のブログでお伝えした通り。


引き出しが多いということは、色々と幅広く対応できるということ。


医学的には目から色々なことがわかりますし、

また視力以外にも「見る」という行為には、実にたくさんの要素があり、
能力を伸ばすカギも隠されてます。

そして多様化する私たちの「視生活」のために、メガネ、サングラス、コンタクトなど、適切なアドバイスが欲しいもの。


オプトメトリストはこういったことの「案内人」であり「よろず相談承り人」でもある。

多岐にわたってアドバイスしてくれる専門職の人がいるのは安心ですよね。


何故、日本にはオプトメトリー制度がないのでしょうネ?



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ビジョン |

オプトメトリストの引き出し

オプトメトリストというのはビジョンに関するたくさんの「引き出し」をもっているんです。


日本にはオプトメトリー制度はありませんが、欧米のオプトメトリストは、次のような「ビジョンケア」ができます。


(1) 健康(ヘルスケア)

まず、目の病気がないか調べてくれます。病気があれば眼科へ紹介します。
さらに目の検査で脳(脳腫瘍など)やからだの病気(高血圧、糖尿病など)を発見できることもあり、この場合、脳外科、内科などへ紹介します。

病気の早期発見にもつながるのです。


(2) 矯正道具(メガネ、サングラス、コンタクトレンズ)

メガネやコンタクトレンズの検査や処方はもっとも得意とするところです。

一般的なメガネはもちろんのこと、オキュペーショナル(作業用)グラスの処方もおこないます。
飛行機のパイロット用の老眼メガネ(天井にある計器を読み取るため)や、物理的な危険から目を守る防護用グラス(工場で働く人、スポーツする人など)も処方します。

スポーツ選手には、競技にあったコンタクトレンズやサングラスをアドバイス、処方します。


円錐角膜や強度角膜乱視で、特殊なテイラーメード(特別仕立て)のコンタクトレンズを処方することもあります。


(3) 両眼視機能

斜視や弱視はもちろんですが、斜視までではない両眼視の問題にも対応します。
眼球運動、焦点合わせ、両目のチームワークなどの不均衡による眼精疲労、頭痛、その他諸々の症状に対応します。

ビジュアル・ハイジーンをアドバイスします。


(4) 視覚認知 & 視覚発達

脳で「見る」部分にもかかわります。
年齢を問わず、正しく「ちゃんと見えてる」か調べます。


(5) ロービジョン(眼疾患による弱視眼)ケア

目の老齢化や遺伝的疾患により、矯正しても視力が出にくくなった方たちのために、特殊なメガネやその他矯正器具を処方します。

もう本が読めなくなったと嘆いているお年寄りを喜ばせたりします。


(6) ビジョントレーニング

これぞオプトメトリストの真骨頂!
子どもから大人、スポーツ選手まで、学力、創造力、仕事力、競技力向上のために「見る力」アップトレーニングをおこないます。


どうですか、「引き出し」たくさんあるでしょ!

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ビジョン |

福岡ソフトバンクホークス

きのうはプロ野球ソフトバンクホークスのフレッシュな2選手が、目のお勉強とビジョンの「調律」を兼ねてやってきました。


プロ1年目19才のピッチャー山田大樹(ヒロキ)選手と

Yamada


プロ2年目20才のキャッチャー荒川雄太選手の2人。

Arakawa


いつものように目のチェックをしてから、両目のチームワークやピント合わせなど野球人にとって不可欠な目の要素について解説し実践しました。


これは山田選手が「ブロックストリング」を使って、「虫が歩いてる」をやってるところ。
両目のスムーズな動きができていないと虫が歩く変わりに飛び跳ねまくります。

YamadaVt



これは荒川選手が「ベクトグラム」を使って、両目の寄せや開きを体験中。
目と脳のつながりが良いと、円が小さくなったり大きくなったりして見えるんです!

Arakawa2


将来はホークスを背負って立つであろう2人ですが、いかに自分の目を感覚的に捕らえることが難しいかを知り興奮気味でした!


川村隆史コンディショニングコーチ(写真左)は、もうダイエーホークス時代からこうして選手を連れてきてくれてます。
選手の目のケアの重要性をよく知っておられるコンディショニングコーチです。

そして今回はもうひとりの新コンディショニングコーチも。

18年間ホークスでピッチャーとして活躍し、先月引退された田之上慶三郎さん(写真右)です。


田之上さんにはイメージトレーニングに挑戦していただき、「これは是非選手にやらせたい」とのコメントいただきました。

Kawamura



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スポーツビジョン |

ねんりん家のバームクーヘン

羽田空港からバームクーヘン二種類届きました。

ねんりん家」という東京のお店の商品です。

nenrin


今までは東武百貨店や大丸なんかで販売してたようですが、夏頃から羽田空港でも販売するようになったそうです。

外側がカリッとした「マウントバーム」と、しっとりジューシーな「ストレートバーム」の二種類で、どちらもとてもおいしゅうございます。

おいしいので食べ過ぎそうで危険です!

送ってくださったNさん、ありがとうございました。


Nさんとはもう10年以上のおつきあいで、最初はニュースステーションの特集「目が苦しい!と叫ぶ子どもたち」がきっかけでした。

ご子息も、ほんと立派に大きく成長されました。


私はどれくらいお手伝いできたかわかりませんが、反対にNさんたちの活動のお陰で、子どものビジョンの取り組みへの理解者が大きく増えました。


感謝、感謝です・・。


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おいしゅうございます |

ビジョントレーニング集中セミナー・イン東京

昨日、2回目の「ビジョン集中セミナー」が無事終わりました。

今回は会場が東京でしたが、定員オーバーの20名以上の参加があり嬉しいかぎりです。

seminar


埼玉や千葉の方々の他、群馬や熊本など遠方からも参加いただき、熱心に聞いていただきました。ありがとうございました。


また、元ボクシング世界チャンピオンの飯田覚士さんと、彼が会長を務めるボクシングジム「ボックスファイ」のスタッフさん3名も。


飯田さんは私の講演をよく聴きに来てくれて、彼のジムに来る子どものビジョントレーニングの指導に役立ててもらっているようです。


私が彼のビジョントレーニングをやっていたのはもう10年ほど前。

でもあの頃と変わらぬ若々しい笑顔です。私ではなく飯田さんが・・・。

Iidasan



帰りの新幹線では、千葉ロッテマリーンズのヘッド・コンディショニングコーチの立花龍司さんに偶然会ってしまいました。

Tachi


久しぶりです。
今日はロッテのファン感謝デーだったとのこと。


立花さんとは1993年東京で開催された「メジャー・トレーナーズ・セミナー」で、あのトルネードの野茂英雄選手と一緒にお会いして以来のおつきあいです。

以来ロッテや楽天の選手のビジョントレーニングやケアをさせていただいてます。




このあと新幹線の中で、参加していただいた方々、そして設営スタッフの方々に感謝しつつ、少し眠りました zzz ・・・。



ビジョントレーニング |

両目の「調律」

斜視、弱視、眼振など、両眼視の問題は色々です。


でもそういった問題はなく、いつも検査で「健康で良い目をしていますね」と太鼓判を押されているあなた。

例え健康な二つの目を授かったあなたでも、両目の状態を整えること、いわば「調律」をすることをお奨めします。

ちょうどピアノの調律をするかのように。


両目が素敵なハーモニーを奏でている状態にしておきたいのです。

両目のパワーを最大限に生かせる状態にしておいて欲しいのです。


すると今まで以上に鋭い奥行き認識力、つまり立体視があらわれ、きっと「こんなにモノに立体感があるのは初めてだ」とびっくりするかも。

車はより安全に運転でき、スポーツのスコアは間違いなく上がります。

きっと今まで以上に早く本が読めるようになり、理解力も高まります。

人混みが苦にならなくなったり。

また、物理的距離感ばかりでなく、人との心理的距離感もうまく読めるようになり、場合によっては人間関係もよくなります。


この「調律」が、ビジョントレーニングです。


実は、斜視、弱視、眼振などで悩んでらっしゃる目にも、この「調律」は非常に有効であることがよくあります。





ビジョントレーニング |

ビジョンのコンシェルジュ

私は「オプトメトリスト」です。 

しかし、そういっても残念ながら日本ではまず通じません。

「オプチミスト」(optimist=楽観論者)とか、「オプタメタリスト」(意味不明)??などと、間違えられたりします。


オプトメトリー制度のない日本では、まあこれは仕方のないことですが・・・。


でも名称より、知っていただきたいのはその仕事内容なんです。


オプトメトリストの領域は実に多岐に渡ります。

眼病の検診、斜視、弱視、ロービジョン(眼疾患による弱視眼)ケアから、両眼視機能、メガネ、サングラス、防護フレーム&コンタクトレンズ、そして子どもからスポーツ選手までのビジョントレーニングと、眼の器質的、機能的障害の検査・処方はもちろん、視生活のためのあらゆるコンサルティングケアをします。


オプトメトリストは、いわば‘ビジョンのコンシェルジュ’-「案内人」なんですよ。



ビジョン |

山井大介投手のメガネ

中日ドラゴンズが日本一になっちゃいました!

やはり53年ぶりというのは地元名古屋として嬉しいかぎりです。

ダルビッシュ投手ももちろん良かったですが、1点に泣きましたね。


それにしても今日の山井大介投手はすごかった。

去年はけがでファームを行ったり来たり。

今年はシーズン6勝4敗。


しかし最後の最後で大仕事をやってくれました。


実は4年前、山井投手は私が検眼してメガネを掛けるようになったんです。

なんでもそれまではメガネを掛けて投球することが許されていなかったらしいんです。
でも落合監督になって以来それはOKになったそうで、さっそくメガネを作りにきてくれました。

以来トレードマークとなった米国オークリー社のサングラスを掛けて登板するようになりました。

写真は2004年9月に撮ったもの。pitcherYamai


現在は、我がヴァージェンスの永田稔博店長がしっかり彼のオークリーサングラスのケアをしています。


9回、岩瀬投手に代えられたのは可愛そうと思うべきか、あるいは山井投手的にはほっとしてたのか、今度会ったら尋ねてみたいと思います。

山井さんとにかくおめでとう!!


それともうひとつ。

MVP中村紀洋選手の涙がよかった・・・。




テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

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