オプトメトリストの時間

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京都で居酒屋

京都には高級割烹は色々ありますが

もちろん大衆的な店もたくさんあります。


しかし、大衆的な雰囲気で

お値打ちなのに

味は高級割烹に負けないくらいの店も

少なくありません。


「神馬」は「しんめ」と呼びます。

上京区の千本通中立売にあります。

shinme1

昭和9年開業のこの店には

たぶん全てのメニューとその値段を書いた紙が

天井からぶら下がっていたり

あるいはホワイトボードにことこまかく書いてあります。

昭和3年生まれの元気なお母さんが接客してくださる

まさに「昭和」を感じさせる居酒屋・・・

shinme2

何品かいただきましたが、ホント、どれを食べてもおいしい!

ひとつずつ、ていね~いに作ってあるという感じ。

かぶら蒸しなんか、京都の他の有名店の味にまったくひけをとりません。



たまたま常連客らしい方が注文された品に目が行き

おいしそうなので

失礼ながら「それは何ですか」とお尋ねし、同じものを注文することに。

それがセコガ二でした。

セコガニは、ズワイガニの雌蟹のことと初めて知りました!

sekogani

雄ズワイガニに比べ大きさや甲羅のサイズもとっても小さい(5cm以内)のに

きれいに身をとって、殻に盛りつけてあります。

味は言うまでありません。


また京都にひとつ、好きな店が増えました。



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テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

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九条ねぎうどん

京都にはおいしいお蕎麦やうどんを食べさせてくれる店は

たくさんありますが

萬屋(よろずや)さんは以前から一度行きたかったお店のひとつ。


しかし萬屋さんは不定休なので

休みに‘遭遇’することが多く

「そうだ今日は萬屋さんへ行こう」と思って行くと

‘たまたま’お休みのことが多かったのです。


そんなご縁の薄かった萬屋さんですが

とうとうあの九条ねぎがたっぷり入った

ねぎうどんをいただくことができました!

yorozuya

うどんが見えなくなるほどのネギ

そしてしょうが

とてもシンプルで、しかもヘルシーなうどん。

おいしかったです~


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花街にあるレストラン

京都の五つの花街のうちのひとつ、宮川町。

その宮川町の中、ひっそりとした路地にたたずむ「宮川町 さか」さん。


洋食屋さんと聞いてて最初は入ったのですが

実はイタリアン+フレンチの洋風割烹。

高級過ぎないけどカジュアルな店とも言えません。

しかし接客も味も親しみやすい。

saka3

カウンター越しにシェフのきびきびした動きが見られ

saka1

どの料理もスキがなく

saka2

繊細な味付けです。


もう20年くらい前になりますが・・

宮川町のお茶屋さんへ連れて行ってもらったことがあります。

慣れない世界でとまどいながら

美しい舞妓さんの踊りを見せていただいた想い出があります。

 
こういう町は、やはり京都ならではですね。




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おそがけの桜

もう満開の時期は過ぎていたのはわかってましたが

おそがけの桜を見に京都へ

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いつもと違う、ピンクが所々に入った鴨川沿いの風景です


テーマ:おでかけ - ジャンル:ブログ

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ふりかえること☆

永観堂、正しくは永観堂禅林寺に

「みかえり阿弥陀像」様と呼ばれる仏像があります。

ただ、この阿弥陀様は真正面を向いていらっしゃらない。

          amida

少し横を向いていらっしゃる。

何故なら・・・

次ような説明がありました。


自分よりおくれる者たちを待つ姿勢

自分自身の位置をかえりみる姿勢

愛や情けをかける姿勢

思いやり深く周囲をみつめる姿勢

衆生とともに正しく前に進むためのリーダーの把握




昔から・・・「ふりかえってはだめ」っていうセリフ、色んなところでよく出てきますね。

勉強でも仕事でも「前進あるのみ」と

昔から「前へ進むこと」の‘美徳’を言い聞かされてきました。

経済成長の名のもと、日本人は家庭をもかえりみず一生懸命働いてきました。

その結果、世界に肩を並べる経済大国にもなりました。

確かに、何事においても前へ進もうとする志はとても大切だと思います。


しかし、少しそれにやや遅れる人も当然いる。

皆が皆、同じペースでいつも同じようにできるわけではないし。

(例えば、子どもなんか、多少発育の早い子もいれば

      少し遅れてしまう子がいてもおかしくないはず)。




最後にこんな言葉が書かれています。

真正面からおびただしい人々の心を濃く受けとめても

なお正面にまわれない人びとのことを案じて

横をみかえらずにいられない阿弥陀仏のみ心。



前へ進むことを志しながらも、いつもまわりの人びとに愛情を投げかける姿勢。

遅れる者が居れば、待っていてあげられること。

ひょっとすると、今、この国の多くの人たちが忘れかけている心。

・・・ではないでしょうか。


2010年を迎え

この「みかえり阿弥陀像」様のことを、皆で少し考えてみませんか・・・。



テーマ:伝えたい事 - ジャンル:ブログ

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赤と黄色

京都はいつ訪れてもよいですね・・・

が、晩秋はまた格別ですね。


永観堂の紅葉です。

eikan

正式には「永観堂禅林寺」。

南禅寺の北に位置します。


次はその南禅寺。

nanzenji

三門から見た紅葉です。



紅葉は確かに鮮やかな赤(紅)が美しいですが

やはりそこにはイチョウなどの黄色があってこそ。

赤と黄、オレンジなどのコンビネーションが

赤(紅)をいっそう引き立ててくれますね。

まわりとの「組み合わせ」が美しいハーモニーを作ります。


人の人生も同じ。

上司、同僚、先生、生徒、そして親子や友人同士のハーモニーで

美しい人生の「色」が奏でられますね。



テーマ:写真ブログ - ジャンル:ブログ

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先斗町の夜☆

その昔・・・

♪富士の高嶺に降る雪も、京都先斗町に降る雪も・・・♪

なんていう、和田弘とマヒナスターズの有名な唄がありました。



京都は先斗町の夜。

鴨川と木屋町通の間にある花街。

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お好み焼きからフランス料理まで、いろんな店が軒を並べています。

運がいいと、舞妓さんや芸子さんと遭遇することも。


この狭い路地は風情があります。



テーマ:京都・奈良 - ジャンル:旅行

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お狸さん

京都は先斗町のある路地に

なんとお狸さんを祀る小祠、小さなほこらがあります。

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そのすぐ隣にある、おばんざいで有名な料理屋の「ますだ」さんの故女将が

商売繁盛と火伏せのために祀ったものだそうです。


お賽銭をいれるとその女将の声で、今日の運勢のおみくじがテープで流れます。

「よお来てくれおしたなあ」 「あんさんの今日の運勢は・・・」

と話しかけてくれます。


しかし、ここ1年くらい、そのおみくじテープが故障したまま。

とっても残念です・・・。


まだその女将が元気だった頃

帰り際にお客さんの背中をぽーんと叩いて‘厄払い’してくれることでも有名でした。


私もぽーんとやられました。



テーマ:京都 - ジャンル:旅行

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香りと舌触りを楽しむ

かぶら蒸し。

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世界に誇るベッジー(veggy)でヘルシーな日本食の1品ですね。

京都の「一平茶屋」さん。

かぶら蒸しは色んなところで食べられますが

ここのは極めつきかも・・。


テーマ:野菜 - ジャンル:グルメ

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行列のできる

京都の今出川、同志社大学の近く、出町の「ふたば」さん。

創業は明治32年の和生菓子屋さん。

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この日も行列でした。


名代豆餅や田舎大福が有名です。

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おいしゅうございます。



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