オプトメトリストの時間

EYECARE, VISIONCARE, LOVE & CARE・・・

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もう1冊☆

今月は2冊目の本が出版されました。

ikeda

池田書店さんから

「運動能力がぐんぐん伸びる~スポーツのための速読ビジョントレーニング」。


日刊スポーツ出版社の「魔法のビジョントレーニング」より

もう少し上の学年向きの本となるでしょう。


順番的には「魔法の・・・」から始め

「スポーツのための速読ビジョントレーニング」へ進めば

より効果的かもしれません。


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テーマ:お知らせ - ジャンル:ブログ

BOOKS |

ターザンの目

先月銀座で取材を受けた記事掲載の雑誌ターザンが発売中です。

「30歳からのカラダ作り」というタイトル。

tarzan

私の著書「脳は眼から鍛えなさい」からのトレーニングがいくつか紹介されてます。


The eyes and the body are one ー 「目とカラダは一体である」

これは著名なオプトメトリスト、ドクター・アミエル・フランク(Dr. Amiel Francke)の言った言葉です。

ドクター・フランクは患者さんの姿勢;

例えば、両肩が張って上がっちゃってる、肩が斜めになってる、首が傾いているなどの

フィジカル・インバランスは

平衡感覚やコーディネイションばかりでなく

見ることにおけるスタミナにも多大な影響を与えると言います。



テーマ:モノの見方、考え方。 - ジャンル:心と身体

BOOKS |

脳は眼からも勉強して欲しい

今月発売の「脳は眼から鍛えなさい」。

出版元がアマゾンキャンペーンやっていただいてます。

↓クリックしてみてください。
ti


さて、脳の専門家の先生は脳について細胞レベルまで深く知っておられます。

私もオプトメトリーの学校で脳について多少かじりましたが、そういった専門家の先生方の知識とは比べものになりません。

しかし、人間のビジョンに関わることにより人のさまざまなモノの見方を知ると、脳の先生方の視点とは違う捕らえ方で脳について知ることができるのも事実です。


例えば両眼視機能。

両眼視機能を深く勉強すると、両目と脳のバランスがいかに重要か理解できます。

両眼視機能の不均衡の問題が、単に見え方だけでなく、感じ方、思い方、また、からだの動きにまでいかに影響するかということを、私たちオプトメトリストは知っています。

あるいは目と脳のつながり。

これを勉強すると、子どもが何故ひし形を手で描けないのかも理解できるようになります。


オプトメトリー制度がない、視力がよければすべてOK!の日本には、そういったアプローチの重要性は知られていないし、理解されていません。

でも、オプトメトリストのアナログ的で泥臭い患者さんとの接し方の中に、CTや顕微鏡レベルでは見えてこない脳の不思議の「答え」が横たわっていることがよくあるのです。


私たちが脳について勉強したいと思うと同じくらい、脳の専門家の先生もたまにはほんの少しだけオプトメトリー学をかじってもらいたいです。

きっと「アハァ!」と思わず声が出てしまうような発見があるかも。


私の本「脳は眼から鍛えなさい」には、そんなメッセージも入っているんですよ・・・。


テーマ:とっておきの情報いろいろ - ジャンル:ニュース

BOOKS |

脳は眼から鍛えなさい

「脳は眼から鍛えなさい」。

book

これが私の新しい本のタイトルです。

トレーニングブック形式で、通勤の途中でもトレーニングできるように考えました。

フォレスト出版から、早いところでは年内に、他では1月初旬に発売予定です。

価格は1365円(税込み)です。


脳は眼からしっかり刺激を受けますから、ビジョントレーニングは効果があります。


テーマ:知っておいて損はない!! - ジャンル:ビジネス

BOOKS |

立花さんの本

ロッテ・マリーンズ、コンディショニングコーチの立花龍司さんの新しい本。

tachi


「少年スポーツ体のつくり方!」西東社からの出版です。

かなり専門的に詳しく解説してあります。


52から61ページには、私の担当したビジョントレーニングの解説もあります。


できればこの本の前に私の本を。


先月ご紹介した日刊スポーツ出版社からの「小学生のためのビジョントレー二ン」を読んでいただくと、より理解が深まってよいと思います。


スポーツ体を作る前に、全体的な感覚-運動システムの下地をつくりあげます。



テーマ:少年野球 - ジャンル:スポーツ

BOOKS |

2冊でました!

2冊の本が出版と相成りました。


講談社『ササッとできる「脳力」を上げる視覚トレーニング 』と

kodansha



PHP研究所『3週間「速読」ビジョントレーニング―「眼」を鍛えて読む速さを劇的に上げる!』。

PHP


2冊ともなんか勇ましいタイトルですが、中身はいたってまじめです。



講談社の方は、ビジョントレーニングについてわかりやすく解説したつもりで



PHPの方は、速読の指南書ですが、目で文字を追うという基本的な技術から解説してあります。

両眼視のトレーニングからイメージを描くトレーニングまで、段階を追って難しくなっていきます。



テーマ:オススメの本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

BOOKS |

新しい目のトレーニングBOOK発売!

主婦と生活社さんから「子どもがぐんぐん伸びる目のトレーニングBOOK」という新しい本を出しました。

mybook


この本では、子どもの目の問題が、さまざまなところで、子どもに影響を与えるかについて解説してあり、また、家庭でできるビジョントレーニングの方法を紹介しています。
漫画による解説があったり、ビジョントレーニングCDがついていたりと、たいへんわかりやすく、しかも実用的です。

このCDを使えば、子どもが本を読んだり、学校で黒板写しをしたり、またスポーツをしたりするための眼のトレーニングも手軽にできます。

価格は1500円+税です。


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