オプトメトリストの時間

EYECARE, VISIONCARE, LOVE & CARE・・・

目の学校 in Okinawa

沖縄で会った6才のT君

未熟児網膜症ですが

「目の学校」のビジョントレーニングに通ってからは

目の使い方もうまくなり

またとても活発になったとのこと

メガネの装用も「目の学校」のスタッフが提案した結果

眼科の先生からGOが出たようです!

これは彼の目ではありません

しかし未熟児網膜症の典型的な網膜の画像です

rop



テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ

子どものビジョン |

前庭の発達を促す

twist


前庭システムのためのトレーニングです。

写真のようにボールを左右にパスします。

ひとりが右へ回転すれば

もうひとりは同時に左へ回転しボールを受け取ります。


これを繰り返しおこないます。


また頭の上、両足のあいだのパスの繰り返しもおこないます。

子どもの気分が悪くなった場合は、ただちにやめます。


しかし時間をあけて再びおこなうことで、子どもはじょじょに慣れていきます。



テーマ:伝えたいこと - ジャンル:ブログ

ビジョントレーニング |

ボールに乗っかって!

ball


前庭システムのトレーニングです。


子どもの足が床に着く大きさのボールに座らせ

バランスをとらせます。


うまくバランスがとれない子どもは、大人が手を貸します。


ひとりで座ってられる子どもは

両腕をヨコに伸ばし

目を閉じたり

両足を床から離すなどの負荷をかけます!



テーマ:みんなに紹介したいこと - ジャンル:ブログ

子どものビジョン |

前庭機能は私たちの土台機能

Vestibular (三半規管;前庭システム)は

他の感覚システムへ向けて

また普通に日常生活を営む上で

最も重要な影響力をもつ感覚システムであると考えられています。

vest

前庭機能はまるで交通整理のおまわりさんのように

各感覚(視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚など)に

いつ働いて、いつストップするかなど教えるのです!




テーマ:ブログ - ジャンル:ブログ

ビジョン |

ビジョントレーニングの指導者に

ビジョントレーニング指導者集中講座が

3月から4月にかけて

東京、大阪、福岡でおこなわれます



seminar

今回は特に学校やスポーツの現場で

子どもさんの指導をなさっている方にとって

重要な情報が満載です。


是非ご参加ください!




テーマ:伝えたいこと - ジャンル:ブログ

ビジョントレーニング |

視力測定ではわからない

Discovering Vision Therapy Blog


目の検査と言えば「視力測定」。

しかし皆さんが学校や会社でおこなう「視力測定」は

もちろんとても重要であるものの

私たちの目の本質的な「機能」に関しては

何も‘測定’していないということをご存知ですか?



例えば・・・

その目にちゃんと奥行きを読み取る力があるか

本を読むとき、行をスムーズに追っていけるか

遠方から目先まで調節がスムーズに切り替えられるか

また・・・

通常の視力測定は、近視を見つけるのは得意ですが

遠視や乱視を見つけたり

両目のチームワークの問題を発見したり

場合によっては弱視を見つけることでさえできないこともあるのです。


こういった目の機能の問題は、子どもの場合、日常の行動に大きな影響を与え

学習障害や注意欠陥多動性障害といった誤診を招くことさえあるのです。


「視力」以外の目の大切な機能をしっかり検査するのは

オプトメトリストの仕事。

視力が良くても、子どもに目の機能の問題はないか

確認していただきたいです。


テーマ:伝えたいこと - ジャンル:ブログ

子どものビジョン |

ごあいさつ

あけましておめでとうございます。

年賀

今年もよろしくお願いいたします。

特別視機能研究所

内藤貴雄



テーマ:新年のご挨拶 - ジャンル:ブログ

季 節 |

それでもあきらめなかった・・・

ひとつひとつ、ゆっくりご覧ください。

偉人が偉人であることの所以は

「もうあとほんの少しの努力」だったりするかもしれませんね。









テーマ:伝えたいこと - ジャンル:ブログ

People |

素敵なプレゼント☆

先週末は久しぶりの九州でした。

福岡、小倉のイプラスでビジョンの講演。

kokura

たくさんの、とくに女性の方に来ていただきました!


また、イプラス福岡ではこんな素敵なプレゼントをいただきました!

すきゃん02

すきゃん01


福岡市の藤川まどかさんの描いた絵による絵はがきです。


数年前まどかさんのお母様からビジョントレーニングを希望されて連絡をいただきました。

そこでイプラス福岡をご紹介し

さらに、長崎在住のオプトメトリストの中村尚広さんのところへもレーニングに通っていただきました。


お母様曰く「トレーニングを受ける前は絵なんか描けなかったのに・・・」

今ではこんな素敵な絵が!!


fujikawa


子どもの発達は無限だと、改めて知らされた出張でした

0892



テーマ:伝えたいこと - ジャンル:ブログ

ビジョントレーニング |

繰り返しやることの前に・・・

ともすると・・・

なにかと反復勉強が強調されてるようですが

確かに〈刺激ー反射〉の反復練習は勉強でもスポーツでも効果があるのでしょう。


しかし、ちゃんとした土台が・・・

つまりからだの動きにしても

数の概念にしても

空間認知力にしても

まだまだ、未熟でできていない子どもに

同じことを何度もおなじことを繰り返しやらせて学ばせようとするのは疑問に思います。


でも学校や塾で求められてしまうのは目に見える上の結果だから

子どもも親御さんも大変


理想的な学びにはちゃんとした順番があるはずです。


計算が速く解ける以前に、数の概念がまずできていなければ・・・

あるいはサッカーがうまくなる前に、目の動きやからだの動きの知恵が

ちゃんと身についていなきゃ・・・。

その辺の順番をみな間違えているような気がします。


テーマ:独り言 - ジャンル:ブログ

子どものビジョン |

見る力はかならず育つ

視力はほとんどの場合、何もしなくても生まれた子どもに身につきます。

でも視力は、単に「ハッキリ見る」仕事しかしてくれません。


子どもが、自分を取りまく環境の中の様々な情報を正確に把握し

知能を成長させていく上で

「はっきり見ること」以上のものが求められます。

それが「視覚」。


視覚は、カタチや色、奥行き、空間、動きなど

あらゆる情報を「見て理解する力」となります。


しかし視力と違い、生まれつき備わっているわけではありません。

子どもが成長していく過程で少しずつ身につけていくもの。

育つ環境、あるいは子ども自身によりそのスピードは異なります。

twokids

なんらかの理由でこの「見る力」がうまく育っていかなかった場合

子どもが学びの中でたいへん苦労することあります。


ちゃんと見えているのに文字が憶えられない

形が読めない

図形が理解できない

からだを動かすのが苦手など

さまざまな問題があらわれることがあります。


それは先生や親から見て「能力の低い子ども」という評価を受けてしまうこともあります。

あるいは‘色んな’発達障害の診断名がついてしまうことも・・・。

診断名に振り回されることなく

子どもの苦手な部分を見極め

何をしたらよいかを考えることに

もっとエネルギーを使わなくては・・・。


テーマ:伝えたいこと - ジャンル:ブログ

子どものビジョン |

FACEBOOK

Facebookは映画にもなったので皆さんご存知だと思います。

しかし日本のソーシャルネットワークとしては

まだまだMixiが圧倒的に人気のようですね。


2年ほど前・・・

アメリカのオプトメトリー学校時代のクラスメートを中心にはじめました。

よく電話やメールでコミュケーションとってた友人はともかく

多分卒業以来の友人とも

気軽にコミュニケーションできるようになったのは嬉しかったです。


長い文を書く必要がないので、ブログより気軽に投稿でき

「コミュニケーション」が中心となっていて

自分の投稿した写真やコメントにすぐに反応いただけるのが

Facebookの面白いところかなぁと思っています。

その分、この数ヶ月、ややブログをサボり気味です。

すみません!


また、実名や顔出しが基本なのも好きなところです。

しかし映画の影響もあってか、日本でもFacebook人気は上昇中のよう。

日本人の「友だち」もたくさん増えました。


Takao Naitoで登録してます。



テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:ブログ

雑 談 |

ビジョントレーニング指導者集中講座

先日、東京で開催されたビジョントレーニング指導者集中講座。

akabanedayo

定員一杯の方々に来ていただき

しかも最後までホントに熱心に受講していただきました。


ある先生は・・・

「私はこういう目の問題のことを知らず

ただ単に ‘ちゃんと見て、ちゃんと!’と子どもに言い続けてきました。

でも、ちゃんと見られない子どもにとって

それはホントに大変なことだったんですね!」

とおっしゃってました。


そうなんです、ちゃんと見ようと努力してても

うまくできない子どもがいるんです!


次回は大阪です(^_^)


テーマ:お知らせ - ジャンル:ブログ

ビジョントレーニング |

3D鑑賞は大丈夫か?

3Dが大流行ですね。

映画はもちろん、テレビもゲームもカメラまで。


立体的に見えるというのは実に迫力があるし楽しい。

しかし、その反面心配なことも・・・。



ふたつの目の協調性、つまり両眼視機能に問題があると

立体的に見えなかったり

仮に立体映像がちゃんと見えても、疲れたり気分が悪くなったりすることが

3D鑑賞中、または鑑賞後にあるのです。


3D機器はふたつの目がある程度(100点満点でなくとも)

協調して働く状態であることを求めます。


斜視や弱視などがなく、両眼視ができる目であっても

そのレベルによってとてもつらい思いをすることがあるのです。


ビジョントレーニングはそういった目にとても効果があります。

まあ、ビジョントレーニングをやれば3D機器に依存せずとも

すばらしい奥行き感覚が身につきますが・・・。



テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:ブログ

両眼視 |

指導者集中講座

来月、私のビジョントレーニングの講演があります。

東京(8月7日)と大阪(8月21日)でそれぞれ開催されます。

内容は子どもや学生を指導されている方達が対象で

学業に於ける目の働きの重要性や

クラスでビジョントレーニングを取り入れていただくための勉強会です。


今回の講座は少人数での会ですので

東京はすでに定員一杯らしいです。

eplusosaka

でも大阪はまだ空きがあるようですし

10月16日には北九州でも開催されます。

kokura

是非お集まりいただき

素晴らしいビジョントレーニングを修得してください!


↓クリックしてみてください

201108
20110807


テーマ:お知らせ - ジャンル:ブログ

ビジョントレーニング |
| HOME | NEXT